スタッフブログ

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2016年7月

2016.07.29

認知症サポーター養成講座

 5月31日、6月9日30日、7月7日と4回に分けて認知症サポーター養成講座を開催しました。京都協立病院、あやべ協立診療所、在宅ケアステーションげんき、ふくちやま協立診療所とほっとステーションきぼうの職員さん、延べ130名の皆様に受講いただきました。

認知症サポーター養成

 講座は『認知症とは』から始まり、講師の先生が関わってこられた事例をふりかえりながら、行動心理症状(周辺症状)への対応と心構えなどをお話していただき、改めて認知症についての理解を深めるました。

 また、日々現場で活動している自分自身の関わり方をふりかえる、素晴らしい機会となりました。認知症の方だけでなく、誰もが『その人らしく生きていく』を支えるということがとても大切だとあらためて学ぶことができました。

 講師の皆様に感謝申し上げます。(K)

2016.07.27

糖尿病教室も好評ですよ!

外来看護部では、糖尿病患者さんを対象に糖尿病試食会・講座を年4回行っています。

 

糖尿病試食会では、糖尿病にまつわる学習会(講座)と栄養士さんによるアイデアに溢れる糖尿病食の試食会の2部構成になっています。みなさんの日頃の思いを聞かせてもらったり、糖尿病について学び、試食会を参考に毎日の食事も考えてもらえるように、取り組んでいます。

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前回の学習テーマは「歯周病と糖尿病の不思議な関係」と「清涼飲料水の糖分について」でした。試食会メニューは麻婆豆腐、豆苗のからし和え、冷製豆乳スープでした。

 

御参加の皆様と一緒に楽しく学び、おいしく頂きました。

参加希望の方は、外来スタッフにお声かけください☆ (O)

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2016.07.26

今月も小児科で医療懇談会を開催しましたよ

7月14日医療懇談会を開催しました。

今回は、「乳幼児の、いざという時に行う応急処置」をテーマに、玉木千里副院長に講師をお願いしました。

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懇談会には12名のお母さんに参加いただき、実際に人形を使っての人工呼吸や、胸椎圧迫(心臓マッサージ)を行いました。AEDも実際に使用しました。

参加したお母さんからは『勉強になった』『自分の子どもがそういう状態になったらどうすればいいかと不安だったが、今回の参加で少し解消できた』などなど、感想をいただきました。(M)

2016.07.22

中学生の職場体験を実施しています☆

先月、市内中学2年の2名の生徒さんに、職場体験いただきました!

 

中学生職場体験

 

病院内の施設見学、栄養課での職員食盛り付け体験、薬局でラムネを使っての分包体験、小児科外来の見学、病棟の看護業務見学、回復期リハビリテーション病棟でおこなわれた病棟内レクリェーションに参加していただくなど、盛りだくさんの内容でした。

また、普段の手洗いが効果的にできているかをチェッカーで確かめて頂きました。

初めて見て頂くことも多く、興味深く体験していただきました。また、職員も生徒さんとの関わりを通じて、初心に立ち返ることができた2日間でした。(K)

2016.07.21

学会発表してきました! 玉木千里

玉木先生  副院長の玉木と申します。今年の6月に2演題の学会発表をしたので報告します。私は「総合診療」を専門科としております。性別、臓器、年齢、こころとからだの違いを問わず、その人を丸ごと診ることを専門とする領域です。    一例目は米国内科学会日本支部年次総会での 「An experience of Cryptococcus neoformans meningoencephalitis in HIV seronegative patient(非HIV患者におけるクリプトコッカス脳髄膜炎の経験)」二例目は日本リハビリテーション医学会学術集会での「地方小病院地域包括ケア病棟におけるリハビリ実績のまとめ」と題した発表でした。

 地方で医療を行う上で、質の管理というのは極めて大切なことだと常日頃感じながら診療を行っております。 当たり前のことかと思われるかもしれませんが、実はそう簡単なことではありません。地方で診療を行うということ、とりわけ総合診療を行うということは、都会で専門医療を行うことと対比して、患者さんを丸ごと診るという点では非常に有利な点が多いのですが、一方で簡単に独善的な診療に陥りやすいという危険と隣合わせの環境に晒されています。地方で独善的な医療をしない、標準的な医療の質を保つということは、そのような危険に晒されていることに常に自覚的になり、世の中の医療の標準や新しい診療指針への目配せを怠らないという姿勢が求められるのです。学会

 学会発表というのは、自分たちの医療がそのような危険から一歩脱するためにはとても大切な活動です。自身の医療を振り返り、文献的に考察し、周囲の専門機関からの評価を受ける。このような努力なしに、安全な医療を提供し、地域住人の健康を守ることは困難であると考えています。

 これからも、このような積極的な活動を通じて、自己研鑚に励み、地域のみなさんに安心安全な医療を提供したいと考えています。

 

 

 

2016.07.14

Enjoy! 趣味を生かし、地域交流、地域貢献     門 祐輔

  図26月6日の日曜日、3年目研修医の西澤先生と一緒に、地域交流、地域貢献活動で2016 あやべ仁王門登山レースに参加した。 「10kmコースは高低差262m、309段の階段と国宝 二王門をくぐるトレイルコース」とのこと。

 上りが中心の最初4kmを26分で通過し、下り中心の6kmもほぼ同タイムで、結局51分55秒でゴール。100kmなら間違いなく歩くような上りのコースを走り続けるのはメチャクチャきつい。急な下りはキロ3分40秒くらいのスピードだったので、いかに高低差が激しいかが分かる。

 息子とほぼ同い年の研修医に上りで抜かれ下りで抜き返すデッドヒート…でほぼ同着。 約130人中37位だった。

 ゴール後に、職員家族のランナーを含め3人で記念写真。参加者は地元中心で、知った顔も結構おり、子どものレースにつきそう親の中には本院職員もチラホラ。  図1

レース後は、あやべ温泉へゆっくりつかったあと舌鼓。

「忙中閑あり」緊迫した状況の中、何をしているんだと思われそうだが…地域交流、地域貢献が最も大切と開き直っている。

 

 

2016.07.13

韓国グリーン病院から、家庭医3年目専攻医 を受け入れました

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 韓国グリーン病院家庭医学コース、3年目専攻医が6月1日から3日間の予定で京都協立病院に見学研修に来られました。                                 研修の目的は高齢化社会に入った日本の老年管理及び介護サービスや家庭医療の全体的なシステム、特に老人病の管理システム、日本の老人病管理の実態と介護サービスを学びたいということ。5月6日から来日し、この1ヶ月間、京都民医連の病院、診療所を見学して非常に勉強になったという感想でした。言葉は、英語と日本語は簡単なコミュニケーションが可能。身振り手振りで会話可能という事前情報でしたが来日してから1ヵ月間しかたっていないにも関わらず、私たちがコミュニケーションで困るという場面はありませんでした。

 到着早々、救急車で来院した101歳の患者対応、入院患者の急変などの診察を一緒に診てもらい、日韓の医療状況の違いについて意見交換、日韓でのリハビリテーション医療の違いや韓国の家庭医は日本の老年科医のイメージなどが分かりました。

 初日の研修を終えて、本院の看護部長宅で歓迎の宴。歓迎会では両国の医療や介護の話以外に 「韓国の徴兵制はなぜ続いているのか?」「子供の姓名の付け方の違い」などなど、大いに盛り上がりました。また、オ医師は、今はソウルの病院で研修をしていますが、3年間済州島の医療に従事することで懲役が免除されたという話もしてくれました。CIMG5494

 3日間という短い研修期間ではありましたが京都市内と本院の位置する地方都市の医療が異なることが分かってもらえたのではないかと思います。あらためて、医療は地域によって異なる、医療は文化、を実感した3日間でした。

料理

(さらに…)

2016.07.04

小児科より

当院の小児科では、定期的に医療懇談会を開催しています!

6月28日、小児科の待合室で医療懇談会を行いました。テーマは小児の便秘について。

小児科医からのお話と管理栄養士さんから「便秘の予防」「よいウンチは1日にしてならず」・・・・など盛りだくさんのお話がされました。御参加いただいた方々からは、普段聞けない事や栄養士さんのお話に感動されたり、とてもためになったようです。

企画した側としても、良かった良かった。

 

 

次回は7月14日木曜日午後2時から。当院副院長の玉木医師を講師に、小児救急のお話を行う予定です。

心臓マッサージの実演(人形で)も。

近隣のお父さん、お母さん御都合よろしければ是非。

2016.07.04

≪リハビリテーション課よりお知らせ≫

 

理学療法室に新しい装具が入りました。

運動麻痺により、動かしにくくなった足に装着して、立位訓練や歩行訓練を行います。

患者様の体形に合わせて大きさも変えることができます。

リハ6月分その1

リハ6月分その2

これまで自分用の装具を作成してもらうまでの間、しばらく立位訓練を待っていただくこともありました。これからは早くから装具を付けた訓練ができますし、装具が合うのかどうか試してから自分の装具を作成してもらうこともできますよ。

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