スタッフブログ

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2018年1月

2018.01.23

認知症予防・・・「社会的交流」に注目

認知症疾患医療センター主催の「地域で支える認知症公開講座」。

「認知症 みんながなりうる病気 早いうちから相談しよう」のお題をいただいた。

 


 


 

 

およそ3分の1は予防できると言われる認知症予防について、内外の研究を紹介した。

日本では運動、禁煙などが大切とされ、それを否定するつもりはないが…

 

 

 

私が最も注目しているのは「社会的交流」。

これについては、15,000人を超える日本人を対象にした研究が注目される。

 


 

「社会的交流のある人(老人会、ボランティア、趣味の会など)は認知症になりにくい。

特にリーダーはさらになりにくく約20%予防できる」

 

 

たとえ予防できなくても、社会的交流があれば「認知症になっても安心して暮らせる社会」ができる。

そんな交流が盛んなまちづくりを進めたいものだ。

 

 

院長 門 祐輔

(門医師の許可を得てFacebookより転載しています)

2018.01.16

復活!協立病院だより

しばらく発行できていなかった「協立病院だより」ですが、新年号から復活しました。

 

 

これからも、各部門の取り組みや情報を満載した、

楽しくて読みたくなる紙面を作っていきたいと思います。

「こんな記事も読んでみたい」など、ご意見お寄せいただけたら嬉しいです。

 

よりそい支援連携室

 

 

 

 

 

 

2018.01.15

新春のつどい…憲法守る1年に

1月13日土曜日、ラボール京都で行われた「新春のつどい」に参加しました。

京都民医連・民医労・共同組織、共済会、4者のつどいです。

会場には当日338名の職員や共同組織の方々が集まり、活気にあふれた集会となりました。

 

京都民医連会長 尾崎望医師の挨拶で開会

 

記念講演は弁護士の白神(しらが)優理子さん。

「明日の自由を守る若手弁護士の会」(通称:あすわか)の新進気鋭の弁護士です。

 

 

 

「政治なんて変えられない」と思っていた子ども時代のことや、

高校生平和ゼミナールに参加したことから、憲法を学んで弁護士になったお話など

とても楽しく聞かせていただきました。

 

「憲法」って国民をしばるものではなく、国家権力の手をしばるものなんですね。

今、安倍首相は自衛隊を憲法に盛り込もうと躍起になっていますが、

憲法に盛り込まれる自衛隊は「災害支援をする自衛隊」でなく「海外に行って殺し殺される自衛隊」なのだそうです。

 

今年は1月の綾部市長選にはじまり、沖縄では名護市長選、春には京都府知事選もあります。

憲法守ろう!といっぱい声をあげる機会がたくさんある年です。

 

事務局 Y

 

 

当日は、平和塾の卒業発表も行われました。

 


 

京都民医連では、若手職員を対象に戦争の加害者と被害者である日本の歴史の学びを通して、

現在も基地ある日本の現状を沖縄や舞鶴・福知山でのフィールドワークで学ぶ「平和塾」を開塾しています。

 

 

2018.01.13

圧巻!寒霞渓の紅葉

昨年 11/19~11/20 秋の親睦旅行で「紅葉の小豆島・寒霞渓の旅」を企画し、

30名の方にご参加頂きました。

1日目は朝のうちは雨模様でしたが、日生から瀬戸内海を小豆島へ渡る頃には良い天気になりました。

 

最初に「二十四の瞳映画村」へ。

みなさん若き日の憧れのスターの展示等を懐かしく見学しました。

 

写真はホームページより転載 http://24hitomi.or.jp/

 

小豆島は醤油の産地で「マルキン醤油記念館」へ立ち寄ってお土産も買い、

今夜の宿・土庄温泉へと向かいました。

ゆっくりと温泉に浸かり、美味しい夕食・つき立てのお餅など堪能しました。

 

2日目は小雨の寒い天気でしたが、オリーブ園を見学した後、

この旅の見どころ「寒霞渓」をロープウエイで上りました。

ロープウエイと山頂展望台からの紅葉は圧巻!

 


 

参加されたみなさんには「紅葉もとても綺麗でよい旅行でした」と、喜んで頂きました。

 

友の会 事務局

 

 

2018.01.04

おせち料理で新年を…

病院で新しい年を迎える患者様にも、

お正月らしい気分を味わって頂きたいと、今年も「おせち料理」を準備しました。

 

普通食の方用

 

煮しめ、黒豆、なます、ぜんざいなど…。

 

黒豆は事前に圧力鍋で加圧し、

軟らかくしてからコトコトと炊き、お出しする前日まで冷凍します。

こうすると、皮が軟らかくなって食べやすくなります。

 

嚥下食の方用

 

 

「おせち料理」は、品数が多いので作業が大変ですが、

そこを段取りよく仕上げるのが、栄養課の腕の見せ所といったところでしょうか!

当日はスムーズに準備ができ、患者様に召し上がって頂くことができました。

 

 

今年も「食べる」側面から患者様を支えられるよう、スタッフ一同力を合わせて行きたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

栄養課

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