病院のご紹介

ごあいさつ


京都協立病院 院長 門祐輔

「子どもからお年寄りまで、かかりやすく何でも相談できる病院」

これが本院のめざす医療です。

 一方で医療機関がそれぞれの得意分野を生かして連携していく時代でもあります。まずはどんな方でも受け入れて診断・治療を行い、必要時は連携をしている医療機関へ適切に紹介します。

 これからは「地域包括ケア」の時代。綾部市は高齢化率が35%を超えていますが、さらに高齢化が進む中、住み慣れた場所で医療・介護がしっかりと受けられる地域づくりを進めています。

 入院では、積極的なリハビリを進める「回復期リハ病棟」、在宅を支える「地域包括ケア病床」に特に力を入れています。「回復期リハ病棟」では、中丹医療圏を超えて患者の受け入れを行い、職場復帰や在宅生活に戻られるように努めています。地域の開業医の先生方と一緒に外来や訪問診療に取り組み、訪問看護などと連携して在宅生活を支え、状態が悪くなった方の入院治療を「一般病床」「地域包括ケア病床」で積極的に行っています。

 医師・看護師・リハ職種をはじめ教育を重視し、ともに学び成長できる病院、「健康友の会」や地域の方々と一緒に健康づくり、いい制度づくりができる病院として今後とも地域貢献をしていきたいと思います。

2016年4月1日

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