採用情報

リハビリスタッフ募集

リハビリテーションは、人口の高齢化の中で非常に重要な役割を持ちます。本院は地域の健康を守るために、救急から在宅医療まで幅広い取り組みをしています。急性期から回復期、維持・生活期まであらゆる場面でリハビリテーションを重視しています。
多くのリハビリテーションスタッフの参加を期待します。

リハビリテーション課紹介

スタッフ数

PT 14名 OT 12名  ST 4名  計30名

対象疾患脳血管疾患、廃用症候群、呼吸器疾患の急性期から回復期、維持・生活期。 整形疾患の回復期、維持・生活期。
患者層高齢者、複数の疾患をもっている患者が多い。 急性期から在宅までをフォロー。
具体的取組嚥下造影、嚥下内視鏡を医師、ST中心に実施。 NSTなど多職種でのアプローチ。 ボトックス治療との併用アプローチ。随意運動介助型電気刺激装置(IVES)との併用アプローチ。経頭蓋直流電気刺激装置(t-DCS)との併用アプローチ。

 

卒後教育

リハビリテーション課全体が協力して、スタッフの育成をサポートします。

入職後半年

初期研修プログラム

 

  • 担当スーパーバイザーによる指導、相談

   (月1回面接での進捗状況確認・受け持ち患者数は徐々にアップ)

  • 部内での症例発表
  • 半年後に京都民医連リハ部会新人症例発表会にて症例発表

院内学習会(基礎・職員制度教育)

2年目以降

  • 府士会などでの症例発表(2年目)
  • 各種学会、研修会への参加、発表
  • 院内委員会、チーム活動への参加
  • 医療懇談会講師 新人指導 学生実習指導

先輩職員の感想

PT  小林 めぐみ

この病院は、リハビリスタッフだけでなく他職種等、皆さんとコミュニケーションがとりやすい職場です。とても雰囲気が良く、多くの先輩方に助けていただき、的確な指導・アドバイスをしていただけるため、自分自身がステップアップ・成長していける職場です。困った時には助けてもらえます。新人教育も充実し、業務もしやすい環境です。
また、地域密着型ということで地域との交流を大切にし、地域への働きかけも密に行っているため連携もとりやすいです。リハビリとして在宅・施設へスムーズにつなげていける架け橋となれるよう日々模索しながら取り組んでいます。定期的に入院される方も多いため患者様とスタッフとの距離が近く、患者様に多くのことを学ばせてもらえるといった環境も整っています。患者様の声を聞きながら手助けになれるよう今後も取り組んで行きたいと思っています。

また、イベントも多く息抜きもできるため、仲間と交流が深められる所もポイントです。 わたしたちと一緒に地域で働き、絆を深めていきましょう。

OT  鞆岡 風真

「高齢化・過疎化が進むこの地域で作業療法士が担うべき役割は何なのか?」ということを模索しながら日々奮闘しています。「家に帰ったら畑せんなん」、「家は段差が多い昔の家やから家事できるか心配」・・・など、自分の育った地域だからこそ理解できるリアルなニーズが多いように思います。
「地域に根ざしたニーズを理解して、生活のなかでアプローチを行う」ということが現時点での答えです。協立病院のリハビリテーション課は、スキルを磨くための新人教育の充実はもちろん、確かな多職種連携、往診などを通した退院後のフォローアップなど、出した答えを実現させるための環境が整っています。患者様や地域との連携を通して、作業療法士としてはもちろん、人間としても成長できる職場だと思います。
悩んだときは先輩方が親身になって相談に乗って下さいます。サークル活動や飲み会など職務以外で交流が盛んなことも、職務中に連携が図ることが出来る理由かも知れません。
あなたも地域で輝ける作業療法士を目指してみませんか?

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