スタッフブログ

2018.06.15

疲れました・・でも有意義でした  京都病院学会

6月10日、京都病院学会に、リハ課からスタッフ2名で参加してきました。

京都全域の病院から全体で462演題の報告があり、急性期から生活期までの

様々な分野の報告がありました。

 

当院リハ課からも、多職種で密に連携を図りながら介入することで

将来に希望をもって自宅に退院された1事例を報告しました。

 

発表時間が5分(たいてい学会発表は7分)で、内容をコンパクトにまとめて

報告することに苦労しましたが、内容には興味を持って頂けたのか

フロアからも質問を頂き有意義な学会発表になりました。

(写真の通り発表の疲労感はいなめませんが・・・笑)

 


 

リハ課 理学療法士K

 

2018.06.11

今年も…

やってきました!「えんどうご飯」の季節。

スタッフから「今年もえんどうご飯炊くの?患者様待っておられますよ!」

と声をかけられました。

 

お粥の上に乗っている豆もどき!

調理師お手製で、ゆがいたえんどうをミキサーにかけて袋詰め。

ホイップクリームを絞るようにお粥の上に絞ります。

味は…もちろん「えんどう」です。

 

 

 

えんどうは長い期間畑で育ち、やっとこの時期に収穫されます。

 

この季節ならではの「味わい」ですね。

 

栄養課

2018.06.04

ほっこりカフェで福知山音頭

「ほっこりカフェ」は みんなの笑顔でいっぱいになりました!

 

 5月24日、第3回の「ほっこりカフェ」を開店しました。

この日の参加者は、カフェにお誘いしていた方々が10人、

そのご家族が2人、そして職員12人の参加でにぎやかに始まりました。

 

初めはゆっくりと職員もテーブルに入っての歓談。

「人の名前が出てこなくなった」「もの忘れで失敗したんやぁ」等の話も聞き、

普段の生活や家族の変化から、不安を抱えながら暮らしておられることもわかり、

もっと気軽に相談できる場が必要だということをあらためて実感しました。

 

 

 

みんな、びっくり!

参加者12名の中に、福知山音頭の名手がいました!!

 

さて、ほっこりカフェに毎回参加してくださるOさん。

難聴があり、全体の場ではみんなの話し声が聞き取れず無言、無表情。

今回、民謡の名手ということで、福知山音頭をリクエストしました。

最初は困惑して「三味線がないと難しいな」と遠慮されていましたが、

奥さんから背中を押されて前に出られました。

 

 

 

自己紹介で話してくださったことは、師匠に民謡を教わり、

この地域に民謡や福知山音頭を広げてきた元民謡の先生だということ。

NHKホールで開かれた「民謡 のど自慢大会」の50歳以上の部で賞を取ったこと、

またその当時のビクターレコードからLP版の民謡のレコードを出したという話に

参加者から大きな拍手が沸き起こりました。

そして残念なことに難聴になり、唄えなくなってしまった話も…。

 

一緒に来店していた奥さんも堂々と話をするご主人の姿にニコニコ。

歌声はさすが民謡の先生です。

発声法がちがうのか、よくとおる声で福知山音頭を唄ってくださいました。

 

福知山音頭はみなさんよく知っていて、踊れる方も多い。

Oさんの唄を聞きながら参加者のみなさんの口も動くし体も動く。

それならば7月のメニューには福知山音頭をとり入れて「夏祭り・盆踊り大会」のイメージで行こう。

 

こうして次回の企画も決まりました。

 

ほっこりカフェPJチーム

2018.05.30

今年もたくさん収穫できますように…

協立園芸リポートです。

 

作業療法部門では、毎年作物を育てて患者様と一緒に収穫と調理をしています。

今年も昨年好評を頂いた「さつまいも」を使った調理をと考えています。

 

おおよそ半年間休ませていたミニ畑は、すっかり砂漠のようになってしまいました。

スタッフ総出で、園芸の土と腐葉土を混ぜて、栄養に富んだ畑作りを行っています。

 


 

 

植えてから約4か月で収穫時です。

豊作を祈りながら・・・またお知らせしたいと思います。

 

 

作業療法士N

2018.05.28

あわてない・あせらない・あきらめない・・・離乳食の3A

今回の医療懇談会のテーマは「食物アレルギーと離乳期の補完食」。

大人10名、子ども8名のみなさんにご参加頂きました。

 


 

 

離乳食と補完食の違いや、

母乳に不足している栄養素・鉄とカルシウムについて

当院の栄養士がお話ししました。

 

お母さん達からは「なかなか食べてくれない~」「レパートリーがない」と日頃の悩みが…。

でも、栄養士の話しを聞いて、

『離乳食の3A(あわてない、あせらない、あきらめない)』を心がけてみよう!の

気持ちを持っていただけたようで、小児科スタッフ一同 嬉しく感じました。

 

また、実際に市販のベビーフード食のお出汁と、栄養士 手作りのお出汁の味比べもして頂きました。

 


 

 

どちらかどのお出汁とお知らせせずに試食して頂くと……やっぱり手作りのお出汁はうま味があって美味しい!

 

手軽なベビーフード食も悪くはないけれど、こんなに味の違いがあることを知って頂く良い機会になりました。

 

食物アレルギーのお話では、症状や原因などを知って頂くだけでなく、

参加された方の質問からも、いろいろなことを知ることが出来て良かったと感想が出されていました。

 

美容に効果のあるαリノレン酸が豊富な『えごま』のおはぎは、栄養士さんの手作り。

美味しく頂きながらとても和んだ医療懇談会。

 


 

 

ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。

 

 

小児科

2018.05.18

5/1 初めてのメーデー

ゴールデンウィーク真っ只中の5月1日。

メーデーに参加してきました。

 

民医連スタッフも壇上に

 

お天気も良く汗ばむ陽気の中、綾部駅前広場に到着すると、

人権啓発の歌がアコーディオンの伴奏とともに流れており、

地域の各団体の皆さんがプラカードや幟を持って集まっておられました。

 

メーデーとは、毎年カレンダーにうっすら載っていて(そんなイメージ)、

各地の集会などが映像で流れるのをTVで見る程度の知識しかない私でしたが、

皆さんの切実な訴えを聞いていると共感し考えさせられることばかりでした。

 

 

 

テレビで政治を扱う番組では偉い人たちが、今の日本を語って議論を重ねています。

経済のこと、軍事のこと、犯罪のこと、、、。

その偉い人たちに、メーデーで叫んでいる私たちの主張は届いているのだろうか。

庶民が今どんな暮らしをしているのかを本当に知っているのだろうか。

 

そんな事をぐるぐる、ぐるぐるとずっと考えながら「何かしなくちゃ」と思う貴重な時間でした。

 

 

 

 

よりそい(Y)

2018.05.09

今年も田植えがすみました

小雨降る5月4日。

地域のみなさんに面倒を見てもらいながら、今年も何とか田植えを終えることができました。

 


 

当日は、小学生の娘たちが付き合ってくれました。

 

これからは、仕事の行き帰りに少し立ち寄って、

水がちゃんとあるか見回ったり、休みの日の草刈りが主な作業になります。

 


 

稲刈りまでのおよそ4カ月間。

稲の成長を子ども達と観察しながら、季節の移り変わりを楽しんでいきたいと思います。

 

薬局 Y

 

 

当院の周辺も田植えの最中です。

早苗が育っていく様子もですが、田の水面にうつる電車の灯り、

稲の中で餌をついばむ鷺、稲の中をわたって行く夏の風…

そんな風景を毎年感じることができる当院を、ちょっと自慢に思っています。    

よりそい支援連携室(ひだまりの柚子の木)

 

2018.05.07

失語症カフェ開催

今年も3月24日に、無事に第5回失語症カフェを行うことができました♪

 

 

 

 

今回はスタッフ含め15人の参加で、失語症当事者・当事者家族での交流は

時間が足りなくなるほど盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 


 

 

コミュニケーションをとる際に使用できる道具や分かりやすい話し方・聞き方の紹介も行いました。

 

 

 

 

リハビリテーション課 言語聴覚士

2018.05.01

お楽しみ企画…にぎり寿司

今回のネタは…

卵  うなぎ  ねぎとろ  サーモン  えび の5種類

 


 

お粥の患者様には寿司粥を作り、かにかまぼこや錦糸卵をトッピング。

 

 


 

 

 

調理師2人で300個以上のにぎり寿司を作りました。

2人の意気を合わせてシャリを作る、ねたを乗せる作業。予定通りの時間配分で完成しました。

 

 

日頃、魚が苦手な患者様も『にぎりは大丈夫と!』と楽しみにされて、完食でした。

 

栄養課

 

2018.04.27

リハビリスタッフの交流会…「快適で動きやすいおむつ」って?

2ヶ月に1回、綾部市内のリハビリスタッフ有志で交流会を行っています。

今回は当院で行いました。

テーマは「おむつと動作の安定性の関係」についてです。

 


 

当院の患者さんにとって、リハビリパンツやオムツは必需品のひとつです。

しかし、不適切なおむつの使用方法は患者さんの不快感をまねくだけでなく、

歩行や立位動作の不安定性にもつながり、転倒のリスクを高めてしまいます。

 


 

今回は、PTスタッフが「おむつフィッター」の資格をとったので、症例報告をまじえて、

みんなで「快適で動きやすいおむつ」とはどういうものか他の事業所のスタッフと意見交換をしました。

特にセラピストらしく「動き」に注目して、実際におむつを装着し患者さんの気持ちになって勉強しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリテーション課 K

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