スタッフブログ

2017.08.28

私が協立病院で研修したかったその理由…

こんにちは!

京都民医連中央病院からきた二年目研修医Mです。

8月いっぱいこちらで大変お世話になっています。

 

今の研修医はすべからく、初期研修2年間のうち最低1か月の「地域研修」

を行うよう義務付けられています。

大学の同期達はこの地域研修を「バカンス」と位置づけ、沖縄や離島などの

希望を出し、抽選でアタリかハズレかなどといって一喜一憂しているわけ

です。

 

そんな私はというと、一年目のころから地域研修は、ここ京都協立病院で

と決めておりました。しかも絶対夏!なぜかって?それは…

 

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> T先生に釣りに連れて行ってもらいたいから <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^YY^Y^Y^Y^YY^Y^Y^Y^ ̄

 

と、いうことで釣り日和の日曜日、

T先生企画で念願の釣りへ連れて行ってもらいましたーーー!!!

 

 

ボートにのって穏やかな波に揺られつつのんびりと…

キスやアジ子は入れ食い状態(^◇^)

狙っていた根魚(高級魚アコウ!)も釣れて大満足~

 


 

やはり夏は海ですね!

鼻だけ真っ赤に焼けてしまって恥ずかしい限りですが、

心も体も癒された週末だったのでした~

 

 

 

 

 

M先生、突然のお願いにも関わらず、躍動感あふれる記事をありがとうございました。

釣り以外にも楽しいこといっぱいの北部・綾部です。

いつか、また、ぜひいらして下さいね。

京都に戻られてもお元気でご活躍ください。

よりそい支援連携室(ひだまりの柚子の木)

 

2017.08.28

語り継ぐ一人に…

先日、原水禁世界大会へ参加された職員の

(リハビリ課から2名・看護部から1名)報告会が開催されました。

 

外来患者さんや職員で取り組んだ「平和の折り鶴」を長崎の地に届けてくれたことや、

北朝鮮との緊張が報道される中で学んだことなど、限られた時間の中で、コンパクトにまとめて報告頂きました。

 


 

最後は、「僕たち医療職は、高齢の患者さんと接する機会が多いので、

僕たちが知らない戦争体験の話しを伺うことができるチャンスがあると思います。」

「知ろうとする気持ちと、知ったことを知らせていくことが

大切だと思いました。」という言葉で締め括られていました。

 

戦争や原爆を体験した方々が高齢になる中で、

当時「何があったのか?」をお話できる方もどんどん

少なくなってきています。

 

毎年、世界大会には新入職員を中心に若い世代にご参加頂いています。

そこで、聞いたことや知ったことを広げていく一人となって、

戦争や核ない平和な未来を作っていって欲しいと願って止みません。

 

社保共同組織委員会

 

平和の取り組み いろいろあったけど ちょこっと紹介

 

●職員手作り「デザート販売」

 

 

 

 

 

 

世界大会参加費用を工面するための恒例行事。

今年は長崎での開催。参加費用もアップ…。販売価格もアップ…。

購入いただいたみなさん。ありがとうございました。m(__)m

 

●汗だくの「国民平和大行進」

 

綾部市役所から綾部高校まで行進。写真(右)は、通し行進者の南さん。

とても蒸し暑い日の午後、参加された職員のみなさんお疲れ様でした。

「ヒバクシャ国際署名」には、山田啓二京都府知事と山崎善也綾部市長も

賛同し署名頂いたと報告がありました。

2017.08.25

夏期セミナーへようこそ・・・

リハビリテーション課では、8月にリハビリの学生対象に夏期セミナーを実施しています。

普段のリハビリ業務を見学したり、治療の補助をしたりして、仕事への意識を高めてもらえるように企画しています。

 

先日も1名学生さんがセミナーに参加してくれました。

写真は、患者さんと一緒に病院の小さな畑の草取りをしてもらっているところです。


 

地域の特徴として、農業に関わっておられる患者さんが多いのですが、

学生さんにも当院のリハビリテーション課の雰囲気を感じてもらえたかなと思っています。

 

リハビリテーション課 Y

2017.08.15

終戦記念日

 

昨日の朝礼で病院長がふれていたNHKスペシャル「731部隊の真実」

あの時代だったから仕方ない

戦争だったから仕方ない

命令されたから仕方ない

その一言で許されない、医学者達の真実

 

この歴史にきちんと向き合い、事実を事実として受け止めること

それが始まりだと思う

そして、同じ歴史を繰り返さないために

「私たちはどう生きるのか?」

常に考えて現場に立つことが、医療人としての責務だと思う

 

職場の2年目職員は「731部隊?知りません…」と

戦争の実相を語れる世代が少なくなっていく中で

戦争加害者としての歴史 戦争被害者としての歴史

どう継承してくのか?

私たちの責任は重い

 

72年目の終戦記念日に 合掌

 

よりそい支援連携室(ひだまりの柚子の木)

 

 

2017.07.26

土用の丑の日といえば…

「鰻」ですね。

 

昨日の昼食献立は「鰻」。

普通形態が食べられない患者様には鰈(カレイ)を蒸して、

鰻のタレと合わせて縦長に固めます。

凝固剤の種類やどんな固さに仕上がるかが至難の業。

調理師もヒヤヒヤ・ドキドキです。

 


 

 

患者様は病棟に掲示している、献立表で確認をされていたようで、

「どんなんが届くか待ってたんです。美味しかったわ」

「これで夏バテせえへんでぇ」と、感想をいただきました。

 

栄養課

2017.07.18

糖尿病教室…栄養バランスと足のお手入れ大切です

毎回好評の、糖尿病試食会&講座。

今回のテーマは

『今からでも始めよう! 

 実践 足のお手入れ…あなたの大切な足を守るために…』

 

まずは、勉強の前に昼食タイム。

メニューは…

冷やしそうめん・豆乳つけ汁・豚肉のケチャップマリネ・惣菜を利用した白和え・フルーツ 

 

 

暑さで食が進まなくなったり、夏バテする季節です。

上手に乗り切るためには、栄養バランスが大切。おかずを上手に摂りましょう。

参加者のみなさんに召し上がって頂いたメニューから、注意点等を説明しました。

  • そうめん料理の注意点

   乾麺には塩分が多いので、たっぷりのお湯で茹でて、冷水でしっかり

   と締めましょう。(*^。^*)

  • 豚肉などのビタミンB群の補給方法

   「ビタミンB群」は、エネルギー源となる「炭水化物、脂質、タンパ

   ク質」の代謝を助ける働きがあるので、夏バテに効果的です。

  • フルーツを食べる時の目安量

   果糖の取り過ぎに注意が必要です。

 

 

血糖値の高い状態が長く続くと、神経障害や血流障害を引き起こして、

足にも様々な異常が現れてきます。

講座では足のトラブルや、靴の正しいはき方、爪の切り方、病院での

検査方法等、看護師がわかりやすく説明をしました。

 

 

 

参加者はじっくり自分の足と、に・ら・め・っ・こ!

改めてお手入れの大切さが確認できました。

 

愛おしい足よ いつも体を支えてくれてありがとう!!(*^_^*)

 

糖尿病グループ

2017.07.11

消防訓練…こんな時どうする?

今年度初めての消防訓練を7月6日に実施しました。

病院では年に2回以上の消火訓練及び避難訓練が義務付けられています。

今回も、消防署職員の方にお越し頂いて、煙体験の後「図上訓練」を行いました。

 

「図上訓練」

聞きなれませんが、病棟の見取り図上で、火事が起きた際の避難経路や避難誘導、

関係機関への連絡等をシュミレーションする訓練です。

 

 

 

初めての訓練方法に、最初は戸惑っていた職員も

「どうする?こんな時」「ここに消火栓あった?」など、

消防署の方のアドバイスも受けながら、避難のシュミレーションを

行うことができました。

 

 

病棟におられる患者さんは、歩ける方、寝たきりの方、

車椅子で動ける方、補助が必要な方と一人ひとり状態が違います。

無事に安全な場所へ避難していただくのは、昼間の時間帯でも

なかなか容易ではありません。

それが、夜の時間帯ともなれば…。

 

今回の「図上訓練」で出された「こんな時どうする?」の気づきを

手順書に生かした万が一への備えの大切さを痛感すると同時に、

何より火事を出さないよう、日々の確認と防火にしっかり取り組んでいく

ことが、たくさんの命をお預かりしている病院の使命でもあると強く感じ

る時間になりました。

 

事務局 泉

2017.07.10

七夕のお楽しみ

七夕の行事食は、ちらし寿司(寿司粥)と鮭の麹焼きを作りました。

 

 

 

昨日体調の悪かった患者様が、

「ちらし寿司食べたら元気になったわ!」と声をかけて下さいました。

 

病棟には笹が飾られ、短冊には願い事が書いてあります。

「早く家に帰りたい」「病気が治りますように」と…。 

 

これからも、美味しくて入院生活の彩となるようなお食事を、

スタッフみんなで協力して、患者様にお届けして行きたいと思います。

 

栄養課

2017.07.06

初期研修 お疲れさまでした  その1

恒例の多職種参加型「研修医症例検討会」

検討会では初期研修医から、この1ヶ月間の研修で経験した症例をベースに

「認知症患者の意思決定について」というテーマで発表がありました。

 

とりわけ、このテーマのなかで登場したAS(大動脈弁狭窄症)に対して、

さまざまな意見や質問が出されました。

門院長、玉木副院長からもAS(大動脈弁狭窄症)について補足説明がされ、

参加者はより理解が進んだと思います。

 

 

検討会の最後には1ヶ月間の努力をたたえて、門院長より臨床研修修了証が

手渡され、参加者からはねぎらいと次の研修に向けて、拍手でエールを送りました。

 

事務局 吉田

2017.07.06

笹の葉 さぁら さら 軒端にゆれる…

毎年この時期になると患者様と七夕の飾り作りをします。

願い事は何にしようか迷いながら…。

家族のことであったり、自分のことであったり、世界のことであったりと内容は様々。

 

 

 

 

みなさんが短冊に込めた願い事、どんな願いでも叶うといいなぁ。

みなさんは、一つ願いが叶うとしたらどんなことをお願いされますか?

 

リハビリテーション課 作業療法士

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