スタッフブログ

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行事・イベント

2020.12.03

中筋公民館「健康講座」

中筋公民館からのご依頼を受け、12/2に中筋ふれあいセンターで開催された健康講座に参加させていただきました。

「感染症について~新型コロナウイルス感染症の話題を中心に~」

という演題で、玉木院長が講師を務めました。

定時の換気やマスク着用、入館前の発熱チェックなど入念に感染予防に配慮いただいて、

約40名の方が参加されての開催になりました。

  1)新型コロナウイルスを知る

  2)ウイルスから身を守る

  3)ウイルスと共に生きる

という3部構成で、最新の情報や話題、マスク着用による飛沫感染対策の重要性、免疫UPのための体力づくりまで、

幅広い内容でお話させていただきました。

 

 

京都府北部においても感染が少しずつ広がりをみせていますが、ウイルスの特性を知り、

正しく恐れ、正しく対策を取りながら、感染を広げないようにしていくことが大切と感じました。

 

よりそい支援連携室

 

2020.10.29

京都民医連北部地域学術運動交流集会を開催しました

京都協立病院が加盟する民医連では、加盟する事業所が集まり隔年で学術運動交流集会を開催しています。

10月29日に京都北部にある事業所が集い、「北部地域学術運動交流集会」を開催しました。

 

この集会は、各事業所の医療・介護活動等の振り返りや、新たな取り組み、業務改善、また今後の展開につながる活動実践をまとめて発表することで、取り組みの共有、質の向上、平和といのち・くらしを守る運動の前進につなげることを目的にするものです。

今年はコロナ禍で従来通りの実施方法での開催とはならず、綾部、福知山、舞鶴、丹後の各事業所をオンラインで結び開催するという方法を取りました。

 

 

全体会では、京都精華大学非常勤講師あかたちかこさんに、「無差別・平等の医療と福祉を実現するために、今LGBTをはじめとする性的少数者の人権について学ぼう!」と題して講演をいただきました。

「少数派という理由で普通に生活できない事が沢山ある。お互いの違いや生き方を認め合える社会にしていくことが大切」

「少数者やしんどい立場の人が生きやすい社会は、多数者も生きやすい。どんな生き方でもOKと肯定される社会にしよう」

と、時折笑いも交えながら普段着で語り掛けるようにお話をいただき、とても心に残る内容でした。

講演の終わりにZOOMで記念撮影!

 

 

続いて二つの会場に分かれた分散会では、13演題の発表がありました。発表された活動実践は、どれも画面から熱量が溢れる内容となりました。

医療や介護現場での実践や学びを得た事例報告、調査研究から明らかになった課題、新たな取り組みを実施したことによる有効性の評価など、どれも多様で今後の活動につながる内容となりました。

 

 

コロナ禍は私達が培ってきた様々な「つながり」を奪ってしまいましたが、そのような中にあっても私達の医療や介護活動が、病気を癒し、人と人を結ぶ大切な架け橋になっていることを再認識することができました。

 

よりそい支援連携室

2020.10.13

小林充先生 ありがとうございました

9/28の予約外来をもって、前々院長である小林充先生の協立病院での診療が終了しました。

当日は職員有志が集まり、ささやかなセレモニーを開きました。

綾部に来られて20年、院長として8年余り、患者さんや地域によりそい、

懸け橋になれる病院づくりに邁進された姿は今でも職員の目に焼き付いています。

 

 

参加者一同で記念撮影。

これからも益々のご活躍を祈念しております。

(コロナが収束したら、また健康まつりでギターと歌を披露してくださいね。)

 

よりそい支援連携室

2020.02.21

協立病院HPH大会を開催しました

京都協立病院は11月1日にHPH(ヘルスプロモーションホスピタル)国際ネットワーク加盟病院となりました。

HPHは、健康増進を患者さん・地域・病院職員ですすめていく

WHO(世界保健機構)が推奨する国際的な病院ネットワークです。

1986年、カナダのオタワにおいて第1回ヘルスプロモーション世界会議が開催され、

その成果がオタワ憲章としてまとめられました。

憲章のなかで、ヘルスプロモーション(HP)は、

「自らの健康を決定づける要因を、自らよりよくコントロールできるようにしていくこと」と定義しています。

 

HPHとは、日本語訳すると「健康活動支援拠点病院」となり、

その意味は、地域の健康づくりには、その地域の病院が拠点となることがどうしても必要だということです。

なぜならば、健康に関して最も知識と技術と人材を病院が有しているからです。

 

 

 

当院ではHPH加盟にさきがけて、昨年の5月にHPH推進委員会をたちあげ、

本年の1月30日に院内第1回HPH大会を行いました。

HPHの3つの活動(地域の視点、患者の視点、職員の視点)にそった13演題の研究と実践をポスターにまとめ、

ポスター発表と発表ごとに質問、感想を出し合い、活発に論議を行いました。

 

 

 

 

ベストプレゼンテーション賞に4演題が選ばれました。

第1位 

 外来「企業への出張ワクチン接種の取り組み」

第2位 

 外来(小児科チーム)で「子育てママの肩こり、腰痛改善体操を実践して育児を楽しもう」

第3位 

 よりそい支援連携室「制度・社会資源ハンドブックの作成と活用による、職員・当事者のエンパワメントの向上」

 技術系部署合同の「塩分摂りすぎていませんか?」

 

今後は協立病院や健康友の会が長年培ってきた健康づくりの取り組みを世界に発信するととともに、

健診活動や健康なまちづくり活動をいままで以上に進めていきます。

 

次年度は地域での健康増進教室も計画しています。

ぜひ患者さまや地域の方も健康づくりにご参加ください。

 

HPH推進員会事務局

2019.12.28

教育委員会主催 第1回「接遇マイスター」表彰!

今年の病院忘年会の企画です。

協立病院では初の試みとして「接遇マイスター」の表彰が行われました。

これは職員がみて「よかった接遇」の内容を可視化してマイスター賞として表彰する取り組みです。

 

11月18日~12月7日に各職場や食堂に投票箱を設け、気軽に投票してもらうようにしました。

今回は「接遇マイスター」として2票以上投票のあった方(全11名)と、キラット見つけた大賞1名が表彰されました。 

表彰されたマイスターは、★シールを名札に貼ってもらうことになります。

引き続き他の職員の見本となって親切で丁寧な医療をリードしてください!! 

 

 

 

教育委員会

2019.07.05

HPHの学習会を行いました

今年度は病院方針の一つとして「職員、患者さん及び地域住人のヘルスプロモーションに貢献する病院になること」を目標に掲げています。

ヘルスプロモーションとは1986年のオタワ憲章で提起されたもので、「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセスである」としています。健康が決定される要因としては、社会格差、ストレス、労働環境、喫煙やアルコール、交通など社会や環境によるものが多くあります。

人々が不健康な状態を改め尊厳をもって生きられるよう、患者さんだけでなく地域住民や職員へも働きかけを行う拠点病院としての活動をHPH(Health Promoting Hospitals)と呼んでいます。

 

日本HPHネットワークのホームページはこちら

 

去る6/28にこの活動を推進していくための「HPH活動学習会」を玉木院長が講師となり開催しました。

講義の後には具体的なテーマや実行計画について職員同士でグループワークを行いました。

 

 

 

 

 

とは言ってもまだ始まったばかり。

まずは身近な職員の健康に話題が集まりましたが、今後は患者さんや地域の健康づくりの取り組みが、病院として具体化できることを目標に進めていきたいと思います。

 

よりそい支援連携室 O

 

2019.02.18

安定ヨウ素剤自主配布会INあやべ

2/16安定ヨウ素剤自主配布会が開催されました。

京都府下初めての取り組みで、事前申し込みされた約130名の市民に配布されました。

 


 

 


 

主催は、「ヨウ素剤くばってよ@あやべ」。

もし、万が一原発事故がおこったら、子どもたちや大切な家族を守りたい。

その一点で、子育て中のママやパパが立ち上がりました。

 

協力病院となっている当院からは玉木院長をはじめ、医師や看護師などの職員、

健康友の会会員さん達もスタッフとして参加しました。

 


 

当日は新聞社の取材も多数で、早速記事にしていただいています。

 

 

 

ヨウ素剤を服用するような事態がうまれないのが一番!

原発を動かさないのが一番!

その声を一層大きくあげていかなくては!!。

 

ひだまりの柚子の木

2018.11.13

友の会日帰り旅行…伊根舟屋遊覧と元伊勢籠神社へ ②

 2018/10/20(土) 

朝から雨が降っていて「どうかな…」と心配しましたが、

参加されたみなさんの、日頃の行いが良いのでしょう!

徐々に青空になり良い天気の中、楽しむことができました。

 

伊根湾遊覧では、映画のワンシーンの様なカモメの襲来に合い少し怖かった。

でも、海から見た舟屋は陸地からは味わえない風景が見れ満喫しました。

 

 

昼食後、「どんな病気でも治してくれる」と言う井戸水がある真名井神社に。

 

成相寺は急な登り坂を登り五重塔、

そして、展望台から見た天橋立は大変美しかったです。


 

 

途中にほうりん坊に出会い、海ではトビウオが跳ねて…

気分を悪くする人もおられず、楽しく良い一日となりました。

 

外来 芦田初美

2018.11.13

友の会日帰り旅行…伊根舟屋遊覧と元伊勢籠神社へ ①

 恒例の友の会日帰り旅行。

今年は、2回に分けての実施となりました。

 

 1班 2018/10/18(木)マイクロバス2台に分乗して40名が参加しました。

 

天気に恵まれ晴天、伊根遊覧で伊根湾を遊覧。

カモメのエサが「かっぱえびせん」にはビックリ!

カモメの襲来を楽しみました。

 


 

昼食は定番・松井物産本店ですき焼き。

会員さん達とワイワイガヤガヤ。おしゃべりに花が咲き。

 

昼食後の自由時間は、竜神さんが下りたという真名井神社へ。

「どんな病気でも治してくれる」と言う水を頂きました。

「これを飲んだら医者いらずかなぁ」と、一同苦笑い…。

 

 

成相寺参拝では、かなりの登り坂に息をきらしましたが、

展望台からの景色は最高!

 

 


 

ハレーに乗ったイケメンにも出会えて…楽しい1日でした。

 

みなさんも是非友の会へ。ご一緒に旅行へ行きませんか?

お待ちしています。

 

外来 瀬尾百合子

 

 

2018.11.06

日本のどこにも米軍基地はいらんちゃ!

11月4日京丹後市で開催された「米軍基地はいらんちゃ! FESTA2018」に、

病院、診療所の職員、友の会会員のみなさんと総勢20名で参加しました。

 

 

「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」の永井氏の現地報告と、

「米軍Xバンドレーダー基地反対近畿連絡会」の大湾氏の発言では、

市民の安心で安全な暮らしを脅かす、アメリカ軍と日本政府による行動や対応、

そして、この間国会で見られる文章偽造や虚偽がここ京都でも行われていると、

その内容が詳細に報告されました。

 

 

 

また、2015年4月の「日米防衛新ガイドライン」で日米の防衛任務が確定したことで、

今の改憲、軍備拡大が進められていること、更に、日本が東アジアの防衛に責任を負い、

米軍はそれを支援するという立ち位置であることを、

今の情勢としてしっかり押さえておくことが重要であることも報告されました。

 

 

 

自衛隊を海外へ派兵できるようにし、なんとしても憲法改正するという動き、軍事費の拡大…。

よく耳にする「アメリカ軍が日本を守ってくれる」という話のまやかしにも、

スッキリ応えてくれるお話でした。

 

 

 

これからも、アメリカ軍、日本政府、京都府の好き勝手に対して

みなさんと一緒に「No!!」の声を上げていくぞ!と、決意新たに帰路につきました。

 

事務局(泉)

 

 

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