スタッフブログ

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2019年2月

2019.02.26

それ「ロコモ」かもしれません

先日、開催された医療懇談会は、高槻町の高齢者サロンにお邪魔しました。

 

今回の講師は、研修医の島田覚生医師。

「突然ですが…」で始まるお話しのテーマは、「それ、ロコモティブシンドローム(ロコモ)かもしれません。」

ロコモとは、足腰の衰えが原因で介護が必要になる可能性が高い状態

またはすでに要介護になってしまた状態をいいます。

最近、よく耳にしますね。

 


 

簡単にできるロコモチェックの後、ロコモを防ぐための運動や食事について

お話いただきました。

 

最後に、続けることが肝心!

「ロコトレ(ロコモーショントレーニング)」に参加者全員でチャレンジ。

 


 

医療懇談会は今回が初めての島田医師。

「いつもは外来や入院で治療を目的に患者さんと向き合いますが、

お元気な方の健康に対する質問や悩みを伺ったのは初めてでした。新鮮だったし良い経験になりました。」と。

 

島田医師は、3月末で研修を終えられて4月からは新しい職場に移られます。

寂しい気持ちは否めませんが、

これからもお元気でご活躍いただくことをスタッフ一同願っています。

 

綾部健康友の会

 

2019.02.18

安定ヨウ素剤自主配布会INあやべ

2/16安定ヨウ素剤自主配布会が開催されました。

京都府下初めての取り組みで、事前申し込みされた約130名の市民に配布されました。

 


 

 


 

主催は、「ヨウ素剤くばってよ@あやべ」。

もし、万が一原発事故がおこったら、子どもたちや大切な家族を守りたい。

その一点で、子育て中のママやパパが立ち上がりました。

 

協力病院となっている当院からは玉木院長をはじめ、医師や看護師などの職員、

健康友の会会員さん達もスタッフとして参加しました。

 


 

当日は新聞社の取材も多数で、早速記事にしていただいています。

 

 

 

ヨウ素剤を服用するような事態がうまれないのが一番!

原発を動かさないのが一番!

その声を一層大きくあげていかなくては!!。

 

ひだまりの柚子の木

2019.02.14

福がきますように…

節分の行事食を召し上がっていただきました。

献立は…

・ちらし寿司

・盛り合わせ(西京焼、ミートボール、コロッケ、付け合せ)

・粕汁

・チョコムース

 

 

 

 

 

 

 

節分とは立春の前日をさします。

季節の変わり目は邪気が生じると考えられていて、

それを追い払うため、豆まきや恵方巻きを食べる風習が生まれたそうです。

 

入院患者様にも、春の訪れを感じていただけたら…と

巻き寿司とはいきませんでしたが、色とりどりの具材をのせた

散らし寿司を準備してみました。

 

患者様からは「ご馳走やな」や「きれいに盛りつけしてもらって」と

声を掛けていただきました。

 

鬼の顔の節分カードが行事食をさらに盛り上げてくれました!!

 

 

春までもう少しです。

気温の差も大きく、体調を崩しやすい時期ですので体調にはお気を付けください。

 

 

栄養課

2019.02.01

住みなれたこの場所で幸せに暮らせるまちづくりを

当院の協同組織「綾部健康友の会」運営委員さんたちとの新年会。

まちづくりのアイデアについて意見交換できて大変有意義な会でした。

 

友の会を拠点としたアクションリサーチを進める一方で、

行政ともタッグを組んで、市の全体の視点からの地域の健康指標の見える化と

その底上げを図るという双方からのアプローチが、

現時点では最も効率的で有効な方法ではないかと考えています。

 


 

友の会のみなさん。

誰もが生涯に渡ってこの地域で幸福で安心して暮らせるように…。

そんなまちづくりをご一緒に進めていきましょう!

これからもご支援とご協力をどうぞよろしくお願いします!

 

院長 玉木千里

(玉木医師の許可を得てFacebookより転載しています)

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