スタッフブログ

2020.06.01

今が旬・・・ えんどう豆ごはん

今が旬の「えんどう豆」を使ったご飯を、5月27日いつものメニューにプラスしました!

えんどう豆の風味もご飯になじみ、皆さんにとても好評でした。

 

 

左側は米飯、右側はお粥です。

見た目からも豆ごはんを味わってもらえるように、

粥、ミキサー食は上にえんどうのペーストを袋で絞って豆に見立てました。

旬の食材は栄養も満点なので、季節を感じられる旬にこそ食べてみてくださいね♪

 

栄養課

2020.05.12

コロナ感染収束を願って・・・癒しの掲示板

病院内でも、様々な新型コロナウィルス対策をしています。

リハビリの場面でも、今まで一緒にしていた患者さんも別々に行うようにしたり、

レクレーションもできるだけ離れてもらったり、またご家族とも会えなかったり、

と「禁止事項」が多くなっています。

 

 

しかたがないことですが、病院内でも「禁止」の貼り紙がいたるところにあります。

長期戦になりそうな状況の中で、少しでも和む気持ちになればと、

ホスピタルアートを活用して「癒しの掲示板」にしてみました。

 

 

 

早く収束する日を祈って。              

 

リハビリテーション課K

2020.05.08

春の旬を活かした行事食

ゴールデンウィークも過ぎ、暖かくなってきました。

5月5日のこどもの日に合わせ、1日早いですが5月4日に行事食を行いました!

 

 

献立は筍ご飯、豚肉の生姜焼き、茶碗蒸し、柏餅風プリン♪

生姜焼きのお肉は重曹に漬け込み、とても柔らかく仕上げました。

 

皆さん「柔らかくておいしい」とパクパク召し上がっていただきました。 

 

栄養課

2020.04.27

4月のお楽しみ献立

4月も下旬に入りましたが、まだまだ肌寒い日が続きます。

新型コロナウイルスの影響もあり、自粛ムードとなっている中、

少しでも明るい気持ちになっていただけたらと思いながら、4月のお楽しみ献立を行いました。

今回の献立は「海鮮丼」です。

 

 

患者さまからは「今日は何の日?」「ご馳走ですね~」と嬉しいお声を聞かせていただきました。

食事を通して少しでも楽しみを感じていただけるよう、これからも栄養課一同頑張っていきます。

皆さまどうかお身体お大事になさって下さい。

少しでも早い回復を祈っております。

 

栄養課

2020.04.24

手作りガウンで感染対策

新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。

この感染症で多くの方の生命や健康が失われています。

休業要請や外出自粛による生活や収入への影響も深刻です。

この事態が一刻も早く収束に向かうよう、私達が今できることをしていかなければなりません。

 

報道されているように、医療現場ではマスクや医療用ガウンが不足しています。

医療従事者が感染しても広げてもいけない点で感染対策はとても重要なのです。

「無いものは作ろう!」ということで、看護師が手作りガウンとフェイスシールドに挑戦しました。

とても良くできていると評判です。

ちなみにモデルは院長です。

 

 

外来

2020.03.14

在宅介護のプロフェッショナル~家屋評価に同行して~

本日十数年ぶりに当院のリハビリスタッフとソーシャルワーカに同行し、私が受け持つ入院患者の家屋評価に参加した。


患者さんは、もともとADL(日常生活自立度)自立で独居生活をしていたが転倒で骨折し、現在当院の回復期リハビリ病棟に入院中の高齢男性。諸事情により、残念ながら病前より大きくADLを下げ、車椅子移動レベルでの帰宅予定となっている。


そこで目の当たりにしたのは、倒れたときそのままの所狭しとモノであふれた居室をテキパキと片付け、家具の配置を決め、車椅子移動での動線を確保していく在宅介護のプロたちのとても「格好いい」姿だった。そう、それは日頃の病棟での姿とはまた一味違った紛れもないプロの仕事であった。

 

 

私はスタッフのその「格好いい」姿を、ぼーっと突っ立ってただただ羨望の眼差しで見入っていた。そして、帰りは患者さんが病棟で飲むのを楽しみにしているインスタントコーヒーを賞味期限を確認して持って帰ってくるちゃっかりさ。終始脱帽。

 

今回のような経験は普段病棟で仕事をしているとなかなか鍛えることができない、「している」ADLと「しなくてはならない」ADLの隙間を埋める想像力の訓練になる。また、このような過程を終えてすでに何もかもが整備されているご家庭にいくため、実は訪問診療をしていても未整備の状態を想像することはなかなか難しい。

 

今回の訪問を終えて在宅スタッフはいつもこの過程を経て、訪問診療ができる環境をお膳立てをしてくれていることに自然に思いが至った。改めて在宅スタッフに感謝!

 

(写真は患者さんの許可をいただいて掲載しています。)

 

院長 玉木千里

2020.03.09

ひな祭りの行事食

3月3日はひな祭りです。

協立病院では3月4日…と1日おくれましたが、ひな祭りの行事食を行いました。

 

 

 

ちらし寿司はひな祭りにならって3食に、花人参も添え彩よく仕上げました♪

3食ゼリーと可愛らしいカードも一緒にお盆にのせました☆

おいしいとの声や素敵な笑顔を見せていただきました。

 

少しずつですが、暖かい日が増えたように思います。

早く暖かい春が来ますように・・・

 

栄養課

2020.03.02

作業療法学会で実践報告をしました

2月16日に京都市内で開催された「第7回京都府作業療法学会」に参加しました。

この学会に、当院よりリハビリ課作業療法士3名が参加しました。

その中で2年目のスタッフが日頃取り組んでいる内容を実践報告してくれました。

 

 

発表前はなかなかトイレから出て来ないので心配になりましたが、

本番では大勢の前で堂々と報告をする後輩の姿を見て頼もしい限りでした。

その場を共有できたことは、私たちも良い刺激になりました。

明日からの業務が頑張れそうです。お疲れ様でした。

 

リハビリテーション課 作業療法士F

2020.02.21

協立病院HPH大会を開催しました

京都協立病院は11月1日にHPH(ヘルスプロモーションホスピタル)国際ネットワーク加盟病院となりました。

HPHは、健康増進を患者さん・地域・病院職員ですすめていく

WHO(世界保健機構)が推奨する国際的な病院ネットワークです。

1986年、カナダのオタワにおいて第1回ヘルスプロモーション世界会議が開催され、

その成果がオタワ憲章としてまとめられました。

憲章のなかで、ヘルスプロモーション(HP)は、

「自らの健康を決定づける要因を、自らよりよくコントロールできるようにしていくこと」と定義しています。

 

HPHとは、日本語訳すると「健康活動支援拠点病院」となり、

その意味は、地域の健康づくりには、その地域の病院が拠点となることがどうしても必要だということです。

なぜならば、健康に関して最も知識と技術と人材を病院が有しているからです。

 

 

 

当院ではHPH加盟にさきがけて、昨年の5月にHPH推進委員会をたちあげ、

本年の1月30日に院内第1回HPH大会を行いました。

HPHの3つの活動(地域の視点、患者の視点、職員の視点)にそった13演題の研究と実践をポスターにまとめ、

ポスター発表と発表ごとに質問、感想を出し合い、活発に論議を行いました。

 

 

 

 

ベストプレゼンテーション賞に4演題が選ばれました。

第1位 

 外来「企業への出張ワクチン接種の取り組み」

第2位 

 外来(小児科チーム)で「子育てママの肩こり、腰痛改善体操を実践して育児を楽しもう」

第3位 

 よりそい支援連携室「制度・社会資源ハンドブックの作成と活用による、職員・当事者のエンパワメントの向上」

 技術系部署合同の「塩分摂りすぎていませんか?」

 

今後は協立病院や健康友の会が長年培ってきた健康づくりの取り組みを世界に発信するととともに、

健診活動や健康なまちづくり活動をいままで以上に進めていきます。

 

次年度は地域での健康増進教室も計画しています。

ぜひ患者さまや地域の方も健康づくりにご参加ください。

 

HPH推進員会事務局

2020.02.05

鬼は外、福は内! 節分の行事食

2日早い節分の行事食をしました。

ちらし寿司とちらし粥は恒例です。今年の豆は黒豆ムースを作りました。

甘く炊いた黒豆をミキサーにかけ、生クリーム、砂糖、ゼラチンを混ぜてふんわり固めます。

上から黒豆をトッピングして出来上がり。

 

 

 

 

 

「今日は何の日やったかいなぁ~?」と首をかしげられましたが、

説明すると納得していただき、

「どうりで今朝は寒かったなぁ~。こんなご馳走食べたら、体も温まるわ」

 

鬼は外!! 福は内!!     

早く回復されますように。

 

栄養課

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