スタッフブログ

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2026.01.05

リハビリテーション職員募集

2026.01.05

2026年1月5日(月)皮膚科 休診のお知らせ

2025.12.29

1月の診療体制

2025.12.11

年末年始休診のお知らせ

2025.12.05

リハ課新人発表感想

11月22日(土)に京都民医連所属事業所のリハ新人症例発表会が行われました。

 

今回の新人症例発表では準備段階から先輩方からの手厚いサポートを受け、無事発表を終えることが出来ました。

発表本番は緊張したものの、貴重なアドバイスやご意見をいただき多くの刺激を受けました。

 

 

今回得た学びを臨床で活かせるよう、今後も努力していきたいと思います。                           

 

 

  作業療法士 T

2025.12.05

遅めの秋散策

朝夕の寒さが身に沁みる季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、立冬なのに(笑)、遅い秋を感じに散策に出かけましたので紹介させて頂きます。

晴マークで気温は低めという予報でしたが出発直前には青空が顔を覗かせてくれました。

 

 

 

日々、リハビリに励まれる患者様を労うような少し寒いけど少し暖かい陽気の中、

色付き始めた紅葉や爽籟(そうらい)にそよぐ秋桜の美しさを目いっぱいと言いたいところですが皆さんは赤く色づいた柿をみて「食べたいなぁ~」っと、

食い気ばかりで皆で大笑いしてきました。

 

 

 

日毎募る寒さの合間を縫って皆さんも冬本番前に遅めの秋を探しに行ってみてはいかがでしょうか。

 

リハビリテーション課(F)

2025.12.05

リハ課近畿地協リハビリ研修会in大阪

近畿地協リハビリ研修会in大阪に行ってきました!

 

11月8日(土)に大阪民医連にて近畿地協のリハビリ研修会が開催されました。

近畿各県から60名以上のセラピストが集まりました。当院からは運営側含め3名の参加でした。

 

今回のテーマは、「PT・OT・STとしての魅力を見直そう(発見、探そう)」でした。

当院からは、訪問リハビリのスタッフが仕事の魅力を語ってくれました。

 

 

利用者宅まで片道30分以上かけて車で移動することや雪が積もれば、雪かきから仕事が始まることなど、他県の皆さんには新鮮な驚きだったようです。

利用者さんの生活の場で一緒にリハビリができることのやりがいをしっかりと語ってくれて、参加者にも訪問リハの魅力が伝わったのではないかと思います。

 

午後は、ワールドカフェ形式で、お菓子を食べつつ気楽な雰囲気での交流ができ、それぞれリハビリの魅力を改めて実感する機会になりました。

 

 

理学療法士 Y

 

2025.11.29

12月の診療体制

2025.11.08

スイートポテト食べたい!

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、彼岸明けからようやく朝晩過ごしやすくなってきました。

 

10/29「協立園芸」で育てていたサツマイモが収穫の時期を迎えたので、患者様と芋掘りを行いました。

当日は北風が少し吹く中、天候には恵まれプランターを移動させ、さっそく収穫開始!

ある方は「サツマイモはスイートポテトが好き!!」と掘るのに夢中!

 

 

 

 

別の方はサツマイモの大きさに悲鳴を上げられていました(笑)

 

 

プランターのサツマイモは満足な出来とはいえませんが大小さまざまなサツマイモを収穫することが出来ました。

 

 

 「また作りたいなぁ」と患者様からの感想も頂いたり、通りがかった家族様からは「病院でこんなことをしてもらってるなんて!!」とお褒めの言葉まで頂きました。

当院は今後も地域性や患者様の歩んできた生活スタイルや背景を大切にした作業療法を提供できるよう努力してまいります!

収穫したサツマイモは栄養科の皆さんに懇願して「スイートポテト」にしてもらえるようお願いしておきます!

 

作業療法士 F

2025.11.08

日本医療マネジメント学会2025で優秀演題賞をいただきました!

 

 2025年10月11日に京都テルサで開催された「第22回日本医療マネジメント学会京滋支部学術集会」に参加しましたので報告します。

 

 日本医療マネジメント学会は、すべての職種や部署が日々の医療活動の中でマネジメント(管理)をした内容を報告しあう学会です。最近のトレンドはやはりデジタルトランスフォーメーション(DX)や生成AIを使っていかに人不足の中で医療の質を担保するか、です。

 

 基調講演では、旭川日赤病院の牧野憲一先生の発表で、訴訟になりやすい医療行為についてのお話があり、参考になりました。「質管理は笑顔から」が印象的でした。

 

 また、講演の中で、当院で採用しているAI問診のランチョンセミナーもありました。講演の中では、患者さんとのやりとりを録音し、それをテキストに起こすだけでなく、SOAP形式に変換する作業を実装したアプリの紹介がありました。最近は医学用語やカタカナの処方薬についてもかなり精度高く変換してくれるようで、実用性が高くなっていることに唸りました。

 また、以前からRPA(Robotic Process Automation)について見聞きしていましたが、医療機関でもかなり実用化されていることを知り、是非当院でも検討したい、と感じました。

 

 最後に、今回私が発表した「コロナ禍に導入した全職種型メンター制度による組織開発とメンタル・サポートの試み」は、優秀演題賞をいただくことができて大変良かったです。

 

 

 

 今回の学びを現場にフィードバックし、是非多くを取り入れて活動を活性化、効率化していきたいと感じました。

 

院長 玉木 千里

 

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