スタッフブログ

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2025.11.08

J-HPHカンファレンス2025参加報告

 

 

2日間J-HPHカンファレンスに参加しました。

https://www.hphnet.jp/seminar-event/19741/

 

子供食堂の歴史とこれからの可能性を教えてくださった湯浅誠さんの講演に始まり、4名の弁護士さんが参加してくれたmedical legal partnershipに終わるまで、どれもexcitingで本当にpracticalというかrathionalな内容で、とても充実したカンファレンスでした。

 

2日目の今日は、ロジックモデルのワークショップでは、今病院で取り組もうとしている「医療とアートの学校」の企画をロジックモデルのフレームワークに落とし、更にロジックツリーにまで落とし込むことができました。

 

初日にあったポスター発表では、意外にも優秀賞をいただけるという名誉に預かりました。2012年に当法人がエコアクション21(EA21)の認証を得て、エネルギー源とその量のモニタリングをし、PDFサイクルを回したら、co2排出量を12年間で25%削減した、という内容です。

 

医療機関でEA21やISO 14001認証を受けているところは、調べる限りごく一部のようです。医療機関も地球温暖化への対応を使命として取り組むべきだと思います。経営対策にも繋がるこの取り組みに多くの医療機関に参加をしてほしいと願います。

 

#日本HPHネットワーク

#子供食堂

#MedicalLegalPartnership

#医療とアートの学校

#ロジックモデル

#エコアクション21

 

院長 玉木 千里

2025.10.31

11月の診療体制

2025.10.28

職員専用階段に“笑顔のひとこと”が登場!

~職員・患者さんからの標語29作品を掲示しました~

 

当院では、HPH(健康増進活動拠点病院)の取り組みとして、

「職員階段利用推進キャンペーン みんなで考えてみんなで登る!」を実施しています。

このたび、職員と患者さんから募集した“階段標語”に、合計29件の応募がありました!

ユーモアや励ましのこもった作品ばかりで、ついのぼりたくなる標語が集まり、

すべて掲示させていただきました。

 

掲示場所は、職員が日々利用する職員専用階段。

のぼるたびに「クスッ」と笑えたり、「よし、がんばろう」と前向きになれたり――

センスあふれる“元気のひとこと”が、階段を彩っています!

 

「のぼった分だけ、今日のランチは罪軽め」

「のぼる足 地球もからだも 軽くなる」

「段段、体力ついてくる!」

「一歩一歩自分を褒めてあげよう」

 

 

応募してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

これからも、職員の健康づくりと笑顔を応援する取り組みを続けていきます。

2025.10.21

2025年11月7日(金)内科 休診・代診のお知らせ

2025.10.07

2025年10月22日(水)整形外科 休診のお知らせ

2025.10.06

「医療とアートの学校」

去る9月25日、村岡ケンイチさんを病院にお招きして「医療とアートの学校」企画を行いました。

 

 

村岡さんの”熱い”講演のあと、病院管理者同士でペアになり、「似顔絵セラピー」に挑戦しました。

村岡さんのポイントを抑えた「似顔絵講座」は、参加者全員を画家気分にさせ、短時間で驚くほど上手な似顔絵が誕生しました。そして絶妙のポジティブフィードバックで笑いの耐えない本当に楽しい時間となりました。

 

 

今後は今回の企画をかわきりに、地元の住民のかたがたと手をたずさえて

アートにあふれる病院づくりを目指して活動をすすめていきます!

 

村岡さん、素敵な時間を本当にありがとうございました!

 

 

#医療とアートの学校

#似顔絵セラピー

#まちづくり

 

院長  玉木 千里

2025.09.30

10月の診療体制表

2025.09.17

神経リハビリテーション研究会

9月12日~13日に宮城県仙台市で開催された「全日本民医連・神経リハビリテーション研究会」に参加しました。

 この催しは県連持ち回りで開催されています。今回はコロナ禍を経て6年ぶりの現地開催であり、全国から医師やセラピスト、看護師などの多職種が参加し、学会発表の形式で報告やシンポジウム、講演が行われました。

 当院からはリハビリテーション課からPT/OT/STの3名が参加しました。それぞれ「長下肢装具の治療予後予測」や「回リハ病棟での取り組み」、「高次脳機能障害事例の復職支援」について報告しました。報告後はたくさんの質問をいただき、熱のあるセッションを経験することが出来ました。

 

   

 

 ミニシンポジウムでは「装具療法」、「運転・復職」、「栄養」の分科会に分かれ、全国での経験を学びながらグループワークを実施し、意見交流を行いました。

 当院前院長との再会も果たすことができ、大変有意義な二日間でした。

 

 

リハビリテーション課 作業療法士T

 

2025.09.11

2026年度 京都協立病院奨学生募集のご案内

2025.09.11

整形外科 診療開始のお知らせ

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