先月、市内中学2年の2名の生徒さんに、職場体験いただきました!

病院内の施設見学、栄養課での職員食盛り付け体験、薬局でラムネを使っての分包体験、小児科外来の見学、病棟の看護業務見学、回復期リハビリテーション病棟でおこなわれた病棟内レクリェーションに参加していただくなど、盛りだくさんの内容でした。
また、普段の手洗いが効果的にできているかをチェッカーで確かめて頂きました。
初めて見て頂くことも多く、興味深く体験していただきました。また、職員も生徒さんとの関わりを通じて、初心に立ち返ることができた2日間でした。(K)
副院長の玉木と申します。今年の6月に2演題の学会発表をしたので報告します。私は「総合診療」を専門科としております。性別、臓器、年齢、こころとからだの違いを問わず、その人を丸ごと診ることを専門とする領域です。 一例目は米国内科学会日本支部年次総会での 「An experience of Cryptococcus neoformans meningoencephalitis in HIV seronegative patient(非HIV患者におけるクリプトコッカス脳髄膜炎の経験)」二例目は日本リハビリテーション医学会学術集会での「地方小病院地域包括ケア病棟におけるリハビリ実績のまとめ」と題した発表でした。
6月6日の日曜日、3年目研修医の西澤先生と一緒に、地域交流、地域貢献活動で2016 あやべ仁王門登山レースに参加した。 「10kmコースは高低差262m、309段の階段と国宝 二王門をくぐるトレイルコース」とのこと。




















