スタッフブログ

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各部門より

2018.05.18

5/1 初めてのメーデー

ゴールデンウィーク真っ只中の5月1日。

メーデーに参加してきました。

 

民医連スタッフも壇上に

 

お天気も良く汗ばむ陽気の中、綾部駅前広場に到着すると、

人権啓発の歌がアコーディオンの伴奏とともに流れており、

地域の各団体の皆さんがプラカードや幟を持って集まっておられました。

 

メーデーとは、毎年カレンダーにうっすら載っていて(そんなイメージ)、

各地の集会などが映像で流れるのをTVで見る程度の知識しかない私でしたが、

皆さんの切実な訴えを聞いていると共感し考えさせられることばかりでした。

 

 

 

テレビで政治を扱う番組では偉い人たちが、今の日本を語って議論を重ねています。

経済のこと、軍事のこと、犯罪のこと、、、。

その偉い人たちに、メーデーで叫んでいる私たちの主張は届いているのだろうか。

庶民が今どんな暮らしをしているのかを本当に知っているのだろうか。

 

そんな事をぐるぐる、ぐるぐるとずっと考えながら「何かしなくちゃ」と思う貴重な時間でした。

 

 

 

 

よりそい(Y)

2018.05.09

今年も田植えがすみました

小雨降る5月4日。

地域のみなさんに面倒を見てもらいながら、今年も何とか田植えを終えることができました。

 


 

当日は、小学生の娘たちが付き合ってくれました。

 

これからは、仕事の行き帰りに少し立ち寄って、

水がちゃんとあるか見回ったり、休みの日の草刈りが主な作業になります。

 


 

稲刈りまでのおよそ4カ月間。

稲の成長を子ども達と観察しながら、季節の移り変わりを楽しんでいきたいと思います。

 

薬局 Y

 

 

当院の周辺も田植えの最中です。

早苗が育っていく様子もですが、田の水面にうつる電車の灯り、

稲の中で餌をついばむ鷺、稲の中をわたって行く夏の風…

そんな風景を毎年感じることができる当院を、ちょっと自慢に思っています。    

よりそい支援連携室(ひだまりの柚子の木)

 

2018.05.01

お楽しみ企画…にぎり寿司

今回のネタは…

卵  うなぎ  ねぎとろ  サーモン  えび の5種類

 


 

お粥の患者様には寿司粥を作り、かにかまぼこや錦糸卵をトッピング。

 

 


 

 

 

調理師2人で300個以上のにぎり寿司を作りました。

2人の意気を合わせてシャリを作る、ねたを乗せる作業。予定通りの時間配分で完成しました。

 

 

日頃、魚が苦手な患者様も『にぎりは大丈夫と!』と楽しみにされて、完食でした。

 

栄養課

 

2018.04.17

嚥下を考える会・綾部グループ 学習会 開催

先日「嚥下を考える会 綾部グループの学習会」を、さくらホームさんをお借りして開催しました。

この会は『嚥下障害を有する方にも、安全においしく食事を食べてもらうための勉強会と、

地域の事業所が集い顔の見える関係形成の場』を目的に取り組んでいて今回で4回目となります。

 


 

前回は 綾部ルネス病院と当院で企画担当をしましたが、

今回からさくらホームさんにも運営に携わってもらうことができ、幅が広がり嬉しい限りです。(*^。^*) 

 

参加者は、栄養士9人 調理師3人 言語聴覚士1人。

内容は…

 第1部は、酵素の作用を利用して、食材の繊維を軟らかくする調理実習。

                 3品(きゅうりの酢の物・豚肉の生姜焼き・根菜煮)を作りました。

 


 

 

 


 

第2部は、 1部で作った料理と、各施設・病院が持参した「嚥下食対応の手づくりおやつ」を食べながら、

毎日の安全な食事作りの工夫や悩み事の意見交換をしました。

 


 

 参加者からは「講義だけではなく、実際に実習することでイメージがつきました」

「同じ地域の事業所の方と交流や意見交換できてとてもよかった」と

感想が出されていました。

 


 

 少しずつですが、近隣事業所の「食」に携わるスタッフ同士、顔の見える関係が広がっていることを嬉しく感じつつ、

今後に繋がる取り組みが出来るよう内容も考えていけたらと思っています。

 

 


 

 

 

次回は、 秋頃に予定をしています。

 

 

栄養課

2018.04.10

ようこそ京都民医連へ・・・新入職員研修

春 4月 

北部の民医連事業所では、医師1名、看護師5名、作業療法士1名、理学療法士2名、

社会福祉士1名、介護福祉士1名、事務2名 計13名の新入職員を迎えて新年度がスタートしました。

 

4/2と4/3は京都市内での入職式と研修へ朝7時に集合してバスで出発。

4/3は当院で北部地域の民医連事業所の歴史、健康友の会、医療安全、感染予防の学習と、

午後からはふくちやま協立診療所、あやべ協立診療所等の見学をされました。

 

 

仕事を覚えて新しい人間関係に慣れるまでは大変かもしれませんが、

「新人」と呼ばれる期間はアッという間です。

わからいことは何でも聞いて、緊張感を楽しみながら業務にあたって欲しいな…と応援しています。

 

 

よりそい支援連携室(ひだまりの柚子の木)

 

2018.03.28

友の会と会員さんの架け橋…配達協力員さんの集い

綾部健康友の会では、「友の会だより」を地域の会員さんに配って頂いている

「配達協力員のつどい」を毎年1回開催しています。

 

現在99名の方にご協力頂いていますが、今回 集まって下さったのは20名のみなさん。

ささやかですが準備させて頂いた昼食を食べながら、日頃の配達での様子や苦労話しなどを交流し、

「いい運動になっている」

「会員さんとおしゃべりするのが楽しい」などの声が出されました。

 

その後、沖縄の基地問題のビデオを見た後、医師より「眠り」などの健康講座をして頂きました。

 

初めて参加された方もあり、和気あいあいと交流し楽しい時間となりました。

 

 

 

地域の会員さんと友の会の架け橋をしていただいている協力員さん。

いつもありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

事務局 (T)

 

2018.03.27

糖尿病にも関係あるんです。筋力の低下・・・

3月14日 『サルコペニアって? ~自宅で出来る転倒予防体操~』のテーマで、

糖尿病試食会・講座を開催しました。

 

サルコペニアとは、加齢や疾患(病気)などで筋肉量が減少することで、

握力や下肢筋・体幹筋など「全身の筋力低下が起こること」をいいます。

サルコペニアになると筋肉が少ない状態なので、血糖を利用しにくくなって、

糖尿病になりやすい・悪化しやすいと言われています。

そうです。筋肉量は糖尿病にも関係しているのです。

 

そこで、今回は当院の理学療法士を講師に、室内で出来るレジスタンス運動

(筋肉に不可をかけたトレーニング)を教えていただきました。

 

 

 「どこを伸ばしたらいいの?」

 「結構 きついなー…」

 「私は いつも 足指運動をしているで…」

 

参加者も質問しながら個々に合った方法の指導を受け楽しく体験ができました。

 

お待ちかねの試食タイム。

筋肉をつけるためにはバランス良い食事とたんぱく質が大切!ということで、

今回はたんぱく質を補う方法を紹介させて頂きました。

 


 

献立は…

 蒸し鶏の南蛮漬け(水煮大豆も入れました。すぐに使えるので便利ですね。)

 豆苗と青シソのサラダ(オリーブオイルで和えることで、ビタミンの吸収率もアップ。)

 アサリの豆乳みそ汁(だし汁の代わりに豆乳を使いました。冷めても美味です。)

 


 

 

豆苗は生でも使えて手軽で、価格も安定、栄養価も豊富。

その上、カットした後からもう一度芽がでるので2回も採れてお得感いっぱいです。

アサリのむき身も、冷凍を使えばお手軽ですね。

 

しっかりタンパク質をとってレジスタンス運動も取り入れて、

筋力低下を予防しながら療養生活を送りたいものですね。(*^。^*)

 

 

栄養課

2018.03.14

とろみのムラをなくしたい

先日、ミキサー食のとろみ学習会を開催しました。

当日は、言語聴覚士と栄養課が参加。

 


 

とろみのつけ方はなかなか難しく、とろみのムラをなくすのに一苦労です。

 

そこで「簡易とろみ測定版」を使って、

魚のあんかけ、野菜の煮物、バター炒めなどを測定してみました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも安心、安全な料理を患者様に届けていきたいです。

 

栄養課

2018.03.05

灯りをつけましょ ぼんぼりに・・・「桃の節句」の行事食

2018年3月2日 一日早い「雛祭り」の行事食を召し上がって頂きました。

献立は、ちらし寿司、サンマの塩焼き、みそ汁、ピーチフルーチェです。

 


 

 

お粥の方はちらし粥を準備しました。


 

 

 

以前はなかなか難しかったとろみの調節も

最近では調理師も自信満々に手早く作れるようになりました。

栄養課

 

 

2018.02.27

北部のSW実践報告発表・・・地域間格差の発信を

2/22京都キャンパスプラザにて「京都ソーシャルワーカー事例発表会」が開催され、

よりそい支援連携室のMSW3名で参加させて頂きました。

 

 

 

今回は『京都府北部のソーシャルワーカー実践報告~実態調査アンケート報告をもとに~』というテーマで、

丹後圏域と中丹圏域内の病院に勤務するソーシャルワーカー(または連携室担当者)を対象に行ったアンケートをまとめ、

当院のよりそい支援連携室の大槻課長と、京都ルネス病院の佐藤氏が共同で、京都府北部の現状を報告されました。

 


 

病院の数、専門科、医師・看護師を始めとする医療スタッフ数、

退院後の受け入れ先となる社会資源、すべてにおいて京都市内に比べ不足していることや、

『越冬』という北部地域特有の環境から、入院患者の受け入れや退院支援に困難を来たしている実態が明らかになりました。

 

また、大槻課長が発表された『在宅生活を支え切れなかった事例』では、

どこに居住しているかで当然生活の質は左右されるのに、

社会的・環境的要因は認定段階では加味されないという介護保険の課題や

生活保護制度での縛りを受け、在宅生活が継続できなかったケースが取り上げられました。

 


 

空きベッドがないという理由で入院ができなかったり、

介護サービスの不足が原因で自宅に帰ることができなかったり、

都市部に比べこの地域では、まだまだ地域包括ケアシステムの確立には程遠いところにあるようです。

今回の報告で、「初めて北部の大変な状況を知った」という声も多く聞かれました。

 

今後も『人権尊重・無差別平等の医療・福祉を提供する』京都協立病院のソーシャルワーカーとして、

都市部との格差問題を発信し続けていこう…と帰途につきました。

 

よりそい支援連携室(A)

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