スタッフブログ

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看護・介護

2018.08.07

「看取り」…ACPのすすめ方

ふくちやま協立診療所所長の寺本敬一医師を講師に、

「~看取り~人生の最終段階への私達のかかわり「ACP」のすすめ方」と題し、

生命の尊さと人が死を迎えるという側面から「寿命は有限」であるという視点にたって、

最終段階の医療、尊厳死、ACPの効果と進め方についてお話頂きました。

 


 

プロセスガイドラインの改定とACPの概念・意義・進め方の注意点を学んだ後、

グループに分かれてACPを進めるにあたって、外来場面と病棟場面での課題克服について話し合い、

7月から運用開始の「看取りに関する手順書」の運用方法についても改めて振り返りを行いました。

 

 

 

当日は、各職場から43名が参加。

関心の高さと期待が感じられ、参加者からは「自分もエンディングノートに向き合ったうえで患者さんと接したい」

「このテーマでの学習会を継続してほしい」「友の会や懇談会でも、すすめていきたい」などの感想が寄せられました。

 

 

 

 

医療安全委員会・看護部

2018.06.04

ほっこりカフェで福知山音頭

「ほっこりカフェ」は みんなの笑顔でいっぱいになりました!

 

 5月24日、第3回の「ほっこりカフェ」を開店しました。

この日の参加者は、カフェにお誘いしていた方々が10人、

そのご家族が2人、そして職員12人の参加でにぎやかに始まりました。

 

初めはゆっくりと職員もテーブルに入っての歓談。

「人の名前が出てこなくなった」「もの忘れで失敗したんやぁ」等の話も聞き、

普段の生活や家族の変化から、不安を抱えながら暮らしておられることもわかり、

もっと気軽に相談できる場が必要だということをあらためて実感しました。

 

 

 

みんな、びっくり!

参加者12名の中に、福知山音頭の名手がいました!!

 

さて、ほっこりカフェに毎回参加してくださるOさん。

難聴があり、全体の場ではみんなの話し声が聞き取れず無言、無表情。

今回、民謡の名手ということで、福知山音頭をリクエストしました。

最初は困惑して「三味線がないと難しいな」と遠慮されていましたが、

奥さんから背中を押されて前に出られました。

 

 

 

自己紹介で話してくださったことは、師匠に民謡を教わり、

この地域に民謡や福知山音頭を広げてきた元民謡の先生だということ。

NHKホールで開かれた「民謡 のど自慢大会」の50歳以上の部で賞を取ったこと、

またその当時のビクターレコードからLP版の民謡のレコードを出したという話に

参加者から大きな拍手が沸き起こりました。

そして残念なことに難聴になり、唄えなくなってしまった話も…。

 

一緒に来店していた奥さんも堂々と話をするご主人の姿にニコニコ。

歌声はさすが民謡の先生です。

発声法がちがうのか、よくとおる声で福知山音頭を唄ってくださいました。

 

福知山音頭はみなさんよく知っていて、踊れる方も多い。

Oさんの唄を聞きながら参加者のみなさんの口も動くし体も動く。

それならば7月のメニューには福知山音頭をとり入れて「夏祭り・盆踊り大会」のイメージで行こう。

 

こうして次回の企画も決まりました。

 

ほっこりカフェPJチーム

2017.12.25

卒1のつどい…クリスマス会

京都協立病院では、看護師だけでなく、多職種の新入職員を招いて夏と冬に『つどい』をおこなっています。

 

今年は、12月19日に、ちょっと早いクリスマス会を開催しました。


 

お菓子のつかみどりや、プレゼント交換などでワイワイととても盛り上がりました。

 

夏のつどいの時に比べると、みんなとても頼もしい感じがしました。

 


看護師・検査技師・理学療法士・作業療法士の新入職員のみなさんが、

それぞれ来年の抱負を語り、笑いあり、驚きありの楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

院内看護学生委員会

2017.12.13

こんにちは。外来スタッフです。

訪問診療で紅葉狩りに行ってきました!!

 

訪問診療の時間を利用して、

日頃リハビリを頑張っておられる患者様と、大本教の紅葉祭りに行ってきました。

 

雨天続きの中、この日は気持ちの良い青空が広がり、

より一層綺麗な紅葉に一同うっとり。

 

 

体調や天候など、色々な条件が揃わなければ外出が難しい中、

御家族様・CMさん・訪問リハさんなど他職種の方と、

患者様を囲んで出掛けられた事が、私達もとても嬉しく、貴重な機会となりました。

 

 

後日、訪問診療に伺った際に記念の写真をお届けしました。

とても喜んで頂いて、患者様の素敵な笑顔に私たちも笑顔・・・。

 


 

 

 

次回は、お花見を企画出来たら、と思っています。

 

外来スタッフ

2017.11.22

こんにちは。外来スタッフです。

11月15日(水曜日)に小貝公会堂で『認知症を予防しよう』のテーマで、

医療懇談会を開催しました。

 


 

5名のご参加を頂き、喫煙と認知症の関係についてお話をしたり、

コグニサイズの体操をしたり、みなさんと楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

その後は、みなさんとお菓子を食べながら、日常のお困りごとや、

病院への要望など聞くことが出来ました。

和気あいあいと、色んなお話をさせて頂く機会になり良かったです。

 


 

 

外来スタッフ

 

 

2017.11.18

京都民医連 看護・介護学会

「民医連らしいチーム医療(サブテーマ:よりそう・ささえる・つなぐ・みんなの力)」のテーマで、

京都民医連 第13回看護・介護学会が、11月12日(日)に京都市内の京都学園大学で開催されました。


 

当院外来看護部、3階病棟、4階病棟、各診療所の研究メンバーが発表しました。

3階病棟では2016年から看護研究チームのメンバー全員が介護福祉士で、

他部署の協力も得ながら、その集大成として発表しました。

 

 

 

 

多くは看護師の発表が多かったですが、

介護福祉士として病棟でも考えるべきケアの内容や、

日々の業務でも活かせそうな事例もあり有意義な学会でした。

 


 

学会の発表の機会が多いのは民医連の良いところでもあり、

学習や取り組みを通じて自己研鑽、成長するという意味では、

「病院に所属する介護福祉士」として大きな意味を持っていると思います。

 

しかしその取り組んだテーマをその時だけで終わらせるのではなく、

今後どのような展望を持って進めていくのか、が重要だと思います。

業務も、ケアも、自分たちの力を発揮する先も、全ては患者さんのため、です。

 

3階病棟 看護研究チーム(T&A)

 

 

 

※あずみの里裁判へのカンパもしてきました!

 

 

 

「あずみの里 裁判」って?

 

2013年12月12日、長野県にある特別養護老人ホーム「あずみの里」の食堂で、

おやつのドーナツを食べた85歳の女性がぐったりし、意識を失っているところを発見されました。

施設職員が全力で救命に努めましたが、2014年1月16日搬送先の病院でお亡くなりになりました。

2014年12月、検察はこの女性の隣で、別の全介助の方のおやつの介助をしていた准看護師の山口さんに対し

「注視義務を怠り、女性を誤嚥させ窒息死させた」として在宅起訴しました。

そんな起訴はおかしい。と無罪を訴えて裁判を闘っているのが「あずみの里裁判」です。

 

弁護団は「注視義務違反は成り立たない」と追及してきましたが、2016年9月には、

検察側は「ドーナツを配膳したこと自体が過失」として、起訴内容を追加してきています。

 

全国からは「こうしたことで罰せられたら、人間らしい介護ができない」

「介護現場が委縮し、ますます介護職員になる人達がいなくなってしまう」

という声も寄せられています。

 

裁判では、死亡原因がドーナツによる窒息であったかどうかも明らかにされていませんし、

施設内の死亡事故を特定の職員の犯罪として責任追及するのは、

介護現場の実態を無視した乱暴なものではないでしょうか。

 

入所者のために一生懸命に介護していても、異変や事故が起きたら、

有無を言わさずに捜査され刑事訴追される。

そんなことが日常的に行われるようになったら、

介護職員は職場を離れ、介護内容での萎縮が始まるではないでしょうか。

 


 

民医連は「特養あずみの里 業務上過失致死事件裁判」で、

無罪を勝ち取るために署名やカンパ活動を行っています。

ぜひ、ご協力お願いします。

 

2017.11.10

「小児科ならでは!」の医療懇談会 開催しています 

✿親子で遊ぼう「リトミック教室」

 

10月27日(金)医療懇談会を開催し、保護者6名、子どもさん7名に参加頂きました。

 今回は外部から講師をお招きしての「リトミック教室」。

音楽に合わせて、親子でリズム遊びなど楽しく過ごしました。

 


 

「普段なかなか向き合って遊んであげれないので、

触れ合うことができて楽しかったです。」

 

 

 

 

「体を動かす医療懇も良いと思います。」

「普段あまりリトミック体験をしないので良い機会になりました。楽しそうで参加して良かったです。」

などの感想を頂き好評でした。


 

 

 

 

✿もしもの時にできること

 

7月13日(木)今回も恒例になりつつある「家庭でできる応急処置」を、

当院 副院長 玉木千里医師に講師をお願いし開催しました。

講義には9名のお母さんにご参加頂きました。

 

 

 

人形を使って実際に、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行ったり、

 

 


 

 

AEDのデモ機を使用しての講習も行いました。

 

 


 

参加されたお母さんからは『お話がためになり勉強になりました』

『不慮の事故などで、我が子を守るためにできることが、身につけられて良かった』

『分かりやすくて良かった。いざという時のために聞いておいて良かった』

などの感想をいただきました。

 

お母さん達が講義を受けている間のベビーシッターにご協力頂いた、

友の会のみなさん。ありがとうございました。

 

小児科スタッフ


 

2017.06.16

こんにちは。外来スタッフです。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、みな様お変わりありませんか?

 

今日は、当院の「禁煙外来」のご案内です。

 ●診察日は、月曜日の午前診と夜診・金曜日の夜診です。

 ●3ヶ月の間に5回の通院が必要です。

 ●初回は事前の予約が必要です。

 

「禁煙したい」「今度こそ禁煙しよう」そうお考えの方は、ぜひ、病院にお問い合わせ下さい。

 

 

 

これは、呼気中の一酸化炭素濃度の測定を行う「スモーカーライザー」。

禁煙前と禁煙後では、一酸化炭素の濃度の違いにビックリされると思いますよ。

 

 外来スタッフ

 

2017.06.16

ママは真剣。

6月13日「はじめての子育て教室」を開催しました。

玉本医師を囲んで、発熱や嘔吐、熱性けいれん時の症状と対応についてお話を聞いて頂きました。

 


 

ママさん達もメモをとりながら熱心に聞いて質問をされていました。

「参考になりました。少しでも知識をもっていればその時の対応に役立ちそうです。」と感想も寄せられました。

次回は7月です。テーマは「家庭で出来る応急処置」。

たくさんのご参加お待ちしています。

 

 

小児科

2017.06.12

学んで笑った!北部地域学習会

6月8日、京都民医連加盟の北部の事業所を対象にした学習会を、当院会議室で行いました。

 

テーマ1の「高齢者の機能評価のポイントについて」は、玉木副院長が講演。

「老いることは病気ではない、それは発達過程の一部なのです」の言葉は心に残りました。

今後は、フレイル(衰弱)の介入についても学んでいきたいです。


 

テーマ2の「認知症スリーAゲームの体験」は、ふくちやま協立診療所の春日井看護師が講師。

明るく・頭をつかって・あきらめない・・の3つ「あ」でスリーA。

大変盛り上がりました。(*^_^*)優しさのシャワーは、仕事でも、家庭でも使っていきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

師長室

 

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