スタッフブログ

2019.01.20

嚥下を考える会 研修会開催

5回目になる「嚥下を考える会 綾部グループの研修会」を開催しました!!

 

この会は「嚥下障害を有する方にも、美味しい食事を安全に食べてもらうために

地域の事業所が集い、勉強会と顔の見える関係形成の場とする」ことを趣旨として取り組んでいます。

 

今回は当院が会場で、7施設・病院から12人の参加となりました。

 

Ⅰ部は『嚥下調整食 学会分類2013 基礎編』について、㈱中庄本店の管理栄養士さんからお話しいただきました。

 


 

Ⅱ部は、各施設・病院の形態別食事を持参してもらい、照らし合わせや試食をしながら意見交流をしました。

 


 


 


 

 

 回を重ねるたびに情報量も増えて、有意義な時間となっています。

 

栄養課

2019.01.19

無言の会話

「じつは、知り合いが協立さんにお世話になっとって。その時のことを投稿してたようで

新聞に掲載されているんや」と友の会の会員さんよりお声掛けいただきました。

ジーンと胸が熱くなる投稿です。

ありがとうございました。

 

よりそい支援連携室(ひだまりの柚子の木)

 

 

2019.01.19

執筆依頼をうけました

ここ数年、高齢者の多剤投与が注目され、重複して服用していたり不要なお薬は減らしていきましょうという

「ポリファーマシー」対策が病院や保険薬局でなされるようになりました。

 

医師や薬剤師に関わらず患者さんに関わるスタッフが連携して

「ポリファーマシー」に取り組んでいくことが大切で、当院の薬局でも微力ながらその発信をすすめています。

 

今回、医学書院より執筆依頼があり、理学療法ジャーナルに掲載して頂きました。

どれだけの方の目にとめていただけたかは…ですが、今後も多職種と連携しながら、

患者さんの薬物療法を通じて療養生活だけではなく退院後の在宅生活も支ていけたらと思っています。

 

薬局(Y)

 


 

 

 

2019.01.16

雪の結晶は何角形?

季節ごとに理学療法室の壁飾りを変更していますが、

今回は冬ということで、雪だるまをメインに雪の結晶をたくさん飾ってみました。

 


 

さて、みなさんは雪の結晶が何角形かご存知ですか?

正解は六角形になります。

物理的に六角形にしかならないそうです。

しかし、雪が降ってくるときの風や温度、湿度などによって大きさや枝の長さ、

形などは違うみたいなので、まったく同じ形の結晶はないそうです。

 

 

 

今回、飾った雪の結晶も各スタッフが一つ一つ作ったもので同じ形の物はなく、

とてもきれいに飾り付けができました(中には面白い形の結晶もありましたが・・・)。

 

実際には、多くの雪が積もらないように祈っています。

 

 

リハビリテーション課S

2019.01.15

新しい年の始まりを寿いで

住み慣れた住まいで新年を迎えたいのは 誰もが願うことですが…

 

今年は協立病院で新年を迎えることになられた患者様に

お正月を味わっていただこうと「おせち料理」を作りました。

 

 

 

制約がある中でのお弁当ですので、豪華さには少し欠けましたが、

縁起物の「数の子・きんとん・黒豆・ブリ等」で楽しんでいただきました。

 

「おいしいわ」

「ここでお正月料理が食べられるとは」

「おいしいなぁ。夕食もご馳走がでるんか!? 楽しみにしているわな」

 

 


 


 

 

新しい年を寿(ことほ)ぎ、健やかな一年を願う おせち料理。

早く お元気になられますように…

 

栄養課一同

2018.12.29

来る年が良い一年になりますように…

早いもので今年もあと残すところ数日となりました。

 

来年は平成最後の年ということで、

平成生まれの私は何だか感慨深い物があります(笑)。

 

さて、毎月恒例の作業療法レクリエーションで、

病院でも患者様にお正月の雰囲気を感じていただこうと、「お正月飾り作り」を企画・実施しました。

 


 

ご自宅でお正月飾りをされる患者様も多いようで、一つ一つこだわりながら作成されていました。

 


 

 

各家庭でのお正月談義にも花が咲き、笑顔あふれるレクリエーションになりました。

 


 


 

来る年も皆様にとって良い一年になるよう願ってやみません。

 

 

リハビリテーション課 作業療法士T

2018.12.28

☆メリークリスマス☆

今年のクリスマスは例年より暖かく、

ホワイトクリスマス!!とはなりませんでしたね。

 

入院患者様にも、ひと足早いクリスマス気分を味わっていただけたら…と

12/22にクリスマスの行事食を準備しました。

 

献立は…

・チキンライス  ・タンドリーチキン  ・白菜のスープ  

・きゅうりと玉ねぎの酢の物    ・クリスマスゼリー

 

 

ケチャップライスだったので、白米とは違うごはんの色に

「これはなんていうもんや?」「おいしくいただいてます」と、声をきかせていただきました。

 

リハビリさんと患者様に作っていただいたクリスマスカードも添えて…

 

 

 

 

今年も残りわずかですね。

良いお年が迎えられますよう願っています。

 

栄養課  

2018.12.26

糖尿病教室・・・自分で握ってみました

先日、第4回糖尿病教室を開催し、13名の方にご参加いただきました。

第1部の糖尿病試食会

献立は…

  ・にぎりずし

  ・おからとヨーグルトのサラダ

  ・豚汁 

 

おからとヨーグルトのサラダは、一見ポテトサラダのようですが、

実は、マヨネーズを使っていません。ヘルシーなのにボリューム満点。

豚汁は、具材を大きく切って、しっかりと噛むことで満腹感がでます。

 

 

握りずしは、酢飯を各自で握っていただきました。

 

 

 

お茶碗では少ないと感じる量も、

ひと口大に握ることで「見た目」も「お腹」もいっぱいになりました。

みなさん「お腹いっぱい」とお話されていました。

 

 

 

第2部は、奥村薬剤師による「お薬のざっくり話」

 

「普段飲んでいるお薬の名前をご存知ですか?」

「食事後服用とはいつかご存知ですか?」など、

なにげなく服用しているお薬のことや、お薬手帳の活用についてのお話です。

 

 

お薬手帳は、現在服薬中のお薬だけでなく、

今までに服薬してきたお薬なども記されています。

旅行や外出中に体調不良になった時や、

ご自分のカルテのない病院を受診された時にとても役立ちます。

病院受診時だけでなく普段から持ち歩くと良いことがわかりました。

 

これからますます寒くなりますが、体調などお気を付けください。

 

 栄養課

2018.12.21

憲法カフェ…憲法を学ぶ機会を身近に

昨日は、勤務時間後に院内で行われた、若手職員主催の「憲法カフェ」に参加した。

若い職員の参加が多く大いに刺激を受けた。

講師は今春の京都府知事選挙で大活躍した福山和人弁護士。

 

 

・高い学費と不十分な奨学金。

・下がり続ける実質賃金と増える非正規雇用。

・消費税増税分が法人税減税に充当され、増える内部留保と格差格差。

・世界の先進国と比較して、異常な状態に置かれた状況のもと、

・自己肯定感や将来への希望が持てず、社会が変えられると思えない日本の若者の現状…

 

そんな前振りの後、じゃあどうすればいいの?

「憲法を知ろう」と本題へ。

 

スマホで「日本国憲法」の条文をカンニングしながら聞いていたが…

http://www.peace-toyama.jp/9jyou/image/pdf/kennpou.pdf

 

・日本国憲法で一番大事な条文は、第十三条「すべて国民は、個人として尊重される」。

 人は「生産性」などに関係なく、そのままで大切な存在である。

 

・「日本国憲法の三原則」は国民主権、平和主義、基本的人権の尊重と習ってきたが、

 これらは第十三条を実現するための手段である。

 

・第二十五条「生存権」は、アメリカ、イギリス、ドイツ憲法にはなく、フランス、

 イタリアでも労働できない人などに限定されている。

 

・第九十九条「憲法尊重擁護の義務」を負うのは6種類の人。

 天皇、摂政、国務大臣、国会議員、裁判官、公務員だが、これは、戦前に戦争を起こし

 国民を弾圧してきた人たち。

 

2012年自民党憲法草案はこの真逆で、国民に憲法尊重義務を押しつけ…

 

 

目から鱗の話の後、グループ討論は大いに盛り上がった。

「根本的には税金の使い方を変える必要があるが、

まずは身近で気になることに取り組んで、成功体験を積み重ねよう」という講師のまとめに納得。

 

 

 

今朝の朝礼はこの話題で持ちきりで、とりわけ若手から

「こんな話は初めて聞いた」

「普段はラインニュースしか見ていないので…」

終了後もいろいろ話をしていたようだが、企画した若手職員は今日もキラキラしていた。

 

院内で、これからも憲法を学ぶ機会をつくろうという雰囲気が出てきたのはすごい。

 

「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」のHPに

「憲法カフェ」のQ&Aが載っている。

http://www.asuno-jiyuu.com

 

こんな時代だからこそ、いろいろなところでこうした取り組みが広がってほしい。

とりわけ若い人たちが中心に取り組めば、大きな変化が起こると実感した。

 

 

医局長 門 祐輔

(門医師の許可を得てFacebookより転載しています)

2018.12.08

スイートポテトを作りました

リハビリのレクでスイートポテトを作りました。

昨年から引き続いて2回目の実施です。

協立園芸で大切に育てた「さつまいも」もほんの少し使って作りました。

 

材料を2.3人一組でまぜてもらいました。「なかなか大変」「難しい」との感想。

 

 

 

綺麗にまぜることができて、一口大に丸めてもらって。

 


 

みなさん思い思いの形のスイートポテトができあがりました。

 


 

 

感想をいただくと、皆さん「楽しかった」と。

 

よかった!

 

リハビリ課S

1 2 3 4 5 20

pagetop

Copyright(c) Kyoto Kyoritsu Hospital All Rights Reserved