スタッフブログ

2019.04.16

自主トレ応援

高津駅まで歩けるかな?

 

最近、回復期リハビリテーション病棟では「自主トレ」で

病棟内を歩いておられる患者さんが多くなりました。

ただ病棟をぐるぐる回るだけでは、張り合いがありませんね。

 

そこで、病棟1周は何m?

何周歩けばどこにたどり着くの? を、計算してわかるように貼り出してみました。

 


 

病院から見える高津駅までは14周、近くのファミレスまでは20周。

「意外と遠いんですね。がんばってもっと歩きます!」と

患者さんもイキイキ張り切っておられます。

 


 

 

 リハビリテーション課K

2019.04.07

コーチング…目標達成支援で組織開発

医局と京都北部地域の事業所管理責任者を対象に、コーチングセミナーを開催しました。

講師は、日本コーチ協会認定メディカルコーチの中村琢哉医師。

 


 

テーマは「やってみよう!組織で役立つコーチングセッション」。

「権限だけでは人は動かない!」

「ペーシング、バックトラック、チャンクダウン」などを使ったスキル。「コーチングの基本構造」などなど…。

明日から使える技術を余すところなく教えていただきました。

 


 

今日の学習と技術をそれぞれの職場に持ち返り、

さらなる組織開発がすすむことに期待しています。

 

医局担当

 

中村医師は2010年に当院で家庭医療後期研修研修をされており、

そのご縁もあって講師をお願いしたところ、快くお引き受けいただきました。ありがとうございました。

現在は、家庭医療専門医として滋賀県の弓削メディカルクリニックで診療されています。

 

2019.04.04

「お弁当」と「貯金運動」

今回の糖尿病講座は…

 第1部は、行楽シーズンに向けてお弁当に詰めた昼食を準備しました。

豚肉の生姜焼き弁当です。 

生姜焼きの下には、

もやしのカレー炒めや玉ねぎソテーを敷き詰めてボリュームいっぱい! 

 


 

糖尿病講座でのご飯はお茶碗に150gです。

 

お弁当に入れると、なんと、すき間が空いてしまいます。 

市販のお弁当は、たくさんのご飯が入っているのですね。

フライやてんぷら…バランスも考えられると良いですね。

 

お弁当は手間ではありますが、冷蔵庫にあるものをレンジにかけるだけでも

おいしい幕の内が出来上がります。 

桜と行楽弁当で春を満喫しましょう!

 

 

 

第2部は、理学療法士による運動のおはなしです。

テーマは『自宅でできる運動のすすめ』。

運動は体に良いことがいっぱいですが、年齢と共に体力は個人差がでますね。 

そこで、無理のない方法で自宅でも出来る「貯筋運動」の指導を受けました。

 


 

筋肉アップと血糖コントロール 

 「いつやったらいいの?」

 「暑くなってきたわ!」

  楽しく ほっこりした 時間が過ごせました。

 

 

 

次回は6月に開催予定です。まずは参加の一歩をお待ちしています。

 

糖尿病グループ一同

2019.04.03

ホスピタルアート 「春」

4月に入ったというのに花冷えの日が続いています。

それでも桜の蕾も開き始め、春の訪れを感じられるようになってきました。

 

先日、当院のリハビリ室の壁も、

雪景色から繚乱の春の花々へと衣替えされました。

 

 

 

スタッフがそれぞれ桜やタンポポ、チューリップなど思い思いの花をつくり、

見た方が心和むような陽春の飾り付けができたかと思います。

 


 

 

 

 

春眠が心地よい季節で、毎朝お布団が恋しくなりますが、

新年度で、気持ち新たに頑張りたいと思います!!

 

 

リハビリテーション課W

2019.04.02

院長2年目はサプライズから

今日から新年度。院長2年目の初日。

新たな気持ちで院長室に入ってびっくり!

師長室の美女より温かいメッセージと贈り物が…

 

 

力が湧きました。また一年頑張ることを誓います!

そう、ユーモアも大切にします!

 

 

院長 玉木千里(院長の許可を得てFacebookより転載しています)

2019.03.23

長きにわたりありがとうございました

当院で非常勤医師として勤めていただいた青木医師が

今年度末を以って退職されることになりました。

 

青木医師は京都大学大学院医学研究科・疫学分野に所属されており、

総合診療・家庭医医療領域の第一線の研究者でもあります。

 

 

 

本日は、研究者という立場から「総合診療・家庭医医療の研究」というテーマで

最終講義をしていただきました。

医師向けの講演でしたが、青木医師の講義ということで多数看護師も参加しました。

ご自身のやって来られた研究成果やこの領域における最前線を教授いただきましたが、

気付けば医局メンバー全員集合していました。

本当に素晴らしい講義でした。

 


 


 

これまで、長きにわたりご支援いただきましたことを、改めて感謝申し上げると同時に、

今後のご活躍を祈念いたします。

 

医局担当

2019.03.15

諏訪中央病院を訪ねて…私もいつか…

数年来の私の夢の一つ。

あたたかな病院づくりを実践して来られ尊敬してやまない

鎌田實先生がおられる諏訪中央病院見学に、当院の管理者複数名と行ってきました。

 

初日は奥先生に訪問診療、地域のサロンの様子、支援センターなどを見せていただき、

ボランティアの方や市の職員の方と交流しました。

 

 

 

奥先生の地域の多職種と病院を繋いで地域包括ケアを実践する姿は

機動力、突破力、コミュニケーション力、企画力、リーダーシップ力、

総じて家庭医力ともいうべき能力の高さに溢れ、同じ家庭医として自分の至らなさを思い知らされました。

 

 

 

 

昼の学習会では、地域ヘルスプロモーションをテーマに鎌田先生交えてディスカッションしました。

地域支援コーディネーターの方からの視点で

市や中央病院とともに作ってこられたまちづくりを概観していただき

大変参考になりました。

 

 

 

 

午後からの緩和ケア病棟回診では、鎌田先生の存在感、かける言葉の重みと

それらが生むエンパワ力に圧倒されました。

患者さんは鎌田先生と手を触れ、かけられる言葉でまるで魔法にかかったように生命力を吹き返しました。

「私もいつかこうなりたい」また大きな目標ができました。

 


 

この二日間いろいろな方とお話しし、受けた恩に報いるためにも

当院をもっともっといい病院にしたいという思いが一層強くなりました。

 

今回、私の希望に沿って企画をコーディネートしてくださった奥先生はじめ、

総診の先生方には前日の懇親会から文字通り温かいおもてなしで

迎えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

また、2日間留守を守ってくれた本院のスタッフにも感謝します。

 

 

院長 玉木千里

(玉木医師の許可を得てFacebookより転載しています)

2019.03.09

見上げてごらん 夜の星を

天文台はいい。

半年ぶりの綾部市「天文館パオ」。

https://www.city.ayabe.lg.jp/tenmonkan/tentaikanbokai.html

 

20時に病院を出て到着すると、

火星大接近の夏の行列がウソのような、数人しかいない来館者。

明日5ヶ月間の研修を終える2年目医師と一緒に楽しんだ。

 

 

オリオン座、おうし座、すばる、ふたご座、しし座…

巨大望遠鏡でしか見えない星雲、星団もいいが、

暗さに慣れた肉眼で夜空を見ると、本当に美しく、

世俗のことはどうでもいい気分になる。

 

 


 

 

思わずスマホに収めようとするが、全く写らない。(当たり前か…)

 

でも、肉眼で、その場にいないと見えない、という体験は、

何でもインターネットで見られると勘違いされるこの時代、とても大切なのだと改めて思う。

 

 

医局長 門 祐輔

(門医師の許可を得てFacebookより転載しています)

 

2019.03.06

ひな飾りをつくりました

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるように、忙しなく過ぎていく毎日ですが、

先日ほっこりするイベントがあったので紹介させて頂きます。

 

月に1回開催している作業療法レクレーション。

今月は「桃の節句」に合わせて、「ひな飾り」を作りました。

 


 

丁寧に飾り付けをされる「瞳」は真剣そのもので、十人十色の作品となりました。

 


 

色とりどりの愛らしいお内裏様とお雛様に出会え、一足先に春の訪れを感じることができました。

 


 

 

リハビリテーション課(I)

2019.03.04

『葛藤なくしてソーシャルワーカーにあらず』

綾部市介護支援専門員協議会 実践発表会に参加してきました。

 

この会は、

『高齢となっても可能な限り住み慣れた地域で、ご本人らしい暮らしを続けられるよう、

各々の役割の中で尽力しているが、在宅療養の支援、看取りにおける支援、医療と介護の

連携における支援などを通してお互いの【強み】や【特色】を共有し合う時間を作り、

地域包括支援ネットワークの輪を広げる』ことを目的として開催されました。

 


 

発表前は少し緊張していましたが、

顔見知りのケアマネジャーさんとお話をしているうちに落ち着いてきました。

実践発表は全部で9演題。

在宅や入院生活を支える各所のスタッフが日々尽力されているお話ばかりで、

とても実のある3時間でした。

 

私の出番は7番目。

当院で関わった在宅復帰支援3ケースと、終末期の意思決定支援3ケースを通して、

日頃「民医連」で取り組んでいる『気になる患者さん訪問』の事などを

織り交ぜながら紹介させて頂きました。

 

また、この会の趣旨にも挙げられている『看取り』についても、

ソーシャルワーカーの視点でお話させて頂きました。

 

日頃から自分の最期について、

家族や周囲の方にお話しできる環境づくりが進むといいなと思います。

そのために病院として終末期の正しい知識を発信することや、

その時代に可能な最善の治療を追求していくことが、私たちの使命であると思います。

 

終わりに「『葛藤なくしてソーシャルワーカーにあらず』という言葉があるように、

これで良かったのか、自問自答を繰り返しています。」と発表を締め括りました。

 

社会資源や人材が不足している中で、

真摯に患者さんや利用者さんに向き合っておられることがよくわかりました。

良い機会を与えてもらえてよかったと思っています。

 

よりそい支援連携室(A)

 

余談ですが…

この日の会場は、綾部駅北側に新しくできた『ものづくり交流館(北部産業創造センター)』。

つい最近まで工事が行われていた新築ピカピカの建物です。

そう言えば、新築特有のあの匂いがしませんでした。

ホルムアルデヒド対策(ホームアルデヒドだと思っていた…。)のおかげでしょうか?

 

 

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