スタッフブログ

2018.02.15

少し手を伸ばして一緒に考えよう…地域包括ケア交流集会

2/3(土)第2回京都民医連 地域包括ケア交流集会が開催され、

全体で119名が参加し交流しました。京都協立病院からも5名が参加しました。

 

 

グループワークⅠでは

「京都民医連(自分の地域の、事業所の)の地域包括ケア、ここが進んでで、ここが足りない」をテーマに、

元院長の小林充実行委員長の問題提起を受け、グループごとに討論しました。 

 

グループワークⅡでは

「地域包括ケア時代に、病院を含む民医連ネットワークだからこそできる協働作業とは」をテーマに、

病院と地域包括ケアのテーマに沿った

  ①地域で深まっている介護の困難(包括支援センター)

  ②急性期病院で深まっている入退院支援の実像(京都民医連中央病院)

  ③京都民医連初の「住まい」への挑戦(咲くあん上京と上京診療所)

  ④精神科-内科の連携した認知症への取り組み(第二中央病院)

  ⑤地域包括ケア病棟・往診センター・看護多機能小規模連携への挑戦(吉祥院病院)

の、5つの報告を受けて

「連携を強めることでお互いがもっと強くなれる工夫とは」

「地域へ向けて病院事業所協働して立ち向かいたい行動とは」について討論しました。

 

所属する機関や事業所の立場を超えて、

少し手を伸ばしてお互いに何ができるかを一緒に考えてみる。

そこに新たな気付きやアイデアが生まれる。

それが地域を変えていく力になると感じました。

多くの参加者の意見を聞くことができ、充実した集会になりました。

 

よりそい支援連携室(O)

2018.02.05

福よ来い 

鬼は外!福は内!

 

節分は立春の前日、2月3日ですが、1日早い2月2日に行事食を準備しました。

 

豆のかわりに…待ち遠しい春を思って 苺ムースカップを!!

恵方巻きのかわりに…人気のチラシ寿司!!

 


 

 

節分カードも雰囲気を出してくれました。

 

 

 

季節の変わり目に鬼が現れ、邪気を与えると言われています。

その鬼を追い払うのが節分。

 

みなさんに福がいっぱい届きますように…

 

 

栄養課

2018.01.23

認知症予防・・・「社会的交流」に注目

認知症疾患医療センター主催の「地域で支える認知症公開講座」。

「認知症 みんながなりうる病気 早いうちから相談しよう」のお題をいただいた。

 


 


 

 

およそ3分の1は予防できると言われる認知症予防について、内外の研究を紹介した。

日本では運動、禁煙などが大切とされ、それを否定するつもりはないが…

 

 

 

私が最も注目しているのは「社会的交流」。

これについては、15,000人を超える日本人を対象にした研究が注目される。

 


 

「社会的交流のある人(老人会、ボランティア、趣味の会など)は認知症になりにくい。

特にリーダーはさらになりにくく約20%予防できる」

 

 

たとえ予防できなくても、社会的交流があれば「認知症になっても安心して暮らせる社会」ができる。

そんな交流が盛んなまちづくりを進めたいものだ。

 

 

院長 門 祐輔

(門医師の許可を得てFacebookより転載しています)

2018.01.16

復活!協立病院だより

しばらく発行できていなかった「協立病院だより」ですが、新年号から復活しました。

 

 

これからも、各部門の取り組みや情報を満載した、

楽しくて読みたくなる紙面を作っていきたいと思います。

「こんな記事も読んでみたい」など、ご意見お寄せいただけたら嬉しいです。

 

よりそい支援連携室

 

 

 

 

 

 

2018.01.15

新春のつどい…憲法守る1年に

1月13日土曜日、ラボール京都で行われた「新春のつどい」に参加しました。

京都民医連・民医労・共同組織、共済会、4者のつどいです。

会場には当日338名の職員や共同組織の方々が集まり、活気にあふれた集会となりました。

 

京都民医連会長 尾崎望医師の挨拶で開会

 

記念講演は弁護士の白神(しらが)優理子さん。

「明日の自由を守る若手弁護士の会」(通称:あすわか)の新進気鋭の弁護士です。

 

 

 

「政治なんて変えられない」と思っていた子ども時代のことや、

高校生平和ゼミナールに参加したことから、憲法を学んで弁護士になったお話など

とても楽しく聞かせていただきました。

 

「憲法」って国民をしばるものではなく、国家権力の手をしばるものなんですね。

今、安倍首相は自衛隊を憲法に盛り込もうと躍起になっていますが、

憲法に盛り込まれる自衛隊は「災害支援をする自衛隊」でなく「海外に行って殺し殺される自衛隊」なのだそうです。

 

今年は1月の綾部市長選にはじまり、沖縄では名護市長選、春には京都府知事選もあります。

憲法守ろう!といっぱい声をあげる機会がたくさんある年です。

 

事務局 Y

 

 

当日は、平和塾の卒業発表も行われました。

 


 

京都民医連では、若手職員を対象に戦争の加害者と被害者である日本の歴史の学びを通して、

現在も基地ある日本の現状を沖縄や舞鶴・福知山でのフィールドワークで学ぶ「平和塾」を開塾しています。

 

 

2018.01.13

圧巻!寒霞渓の紅葉

昨年 11/19~11/20 秋の親睦旅行で「紅葉の小豆島・寒霞渓の旅」を企画し、

30名の方にご参加頂きました。

1日目は朝のうちは雨模様でしたが、日生から瀬戸内海を小豆島へ渡る頃には良い天気になりました。

 

最初に「二十四の瞳映画村」へ。

みなさん若き日の憧れのスターの展示等を懐かしく見学しました。

 

写真はホームページより転載 http://24hitomi.or.jp/

 

小豆島は醤油の産地で「マルキン醤油記念館」へ立ち寄ってお土産も買い、

今夜の宿・土庄温泉へと向かいました。

ゆっくりと温泉に浸かり、美味しい夕食・つき立てのお餅など堪能しました。

 

2日目は小雨の寒い天気でしたが、オリーブ園を見学した後、

この旅の見どころ「寒霞渓」をロープウエイで上りました。

ロープウエイと山頂展望台からの紅葉は圧巻!

 


 

参加されたみなさんには「紅葉もとても綺麗でよい旅行でした」と、喜んで頂きました。

 

友の会 事務局

 

 

2018.01.04

おせち料理で新年を…

病院で新しい年を迎える患者様にも、

お正月らしい気分を味わって頂きたいと、今年も「おせち料理」を準備しました。

 

普通食の方用

 

煮しめ、黒豆、なます、ぜんざいなど…。

 

黒豆は事前に圧力鍋で加圧し、

軟らかくしてからコトコトと炊き、お出しする前日まで冷凍します。

こうすると、皮が軟らかくなって食べやすくなります。

 

嚥下食の方用

 

 

「おせち料理」は、品数が多いので作業が大変ですが、

そこを段取りよく仕上げるのが、栄養課の腕の見せ所といったところでしょうか!

当日はスムーズに準備ができ、患者様に召し上がって頂くことができました。

 

 

今年も「食べる」側面から患者様を支えられるよう、スタッフ一同力を合わせて行きたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

栄養課

2017.12.28

ホスピタルアート第2弾

理学療法室ホスピタルアート第2弾は、

「雪だるま」と「降り積もる雪」をイメージしてみました。

 


 

いろんな表情の雪だるまが完成しました。

実際に大雪にならないように祈りますが…

 


 

門松も作成しましたが、新人スタッフが「飾る日を選ばないと縁起が悪い」とネットで調べて教えてくれました。

勉強になりました!一旦とりはずして、また来年お披露目です。

 


 

来年も患者さん達が、少しでも元気になれるようにスタッフ一同頑張ります!

 

 

リハビリテーション課K

2017.12.28

「男前」な市長さんを誕生させよう

青く澄み、穏やかに凪ぐ 辺野古の海をご存じですか?

普天間基地の移設先として、新基地建設が進められている名護市・辺野古。

 

 

ジュゴンも住むこの海に

200年も居座り続ける巨大な米軍基地が本当に必要なのでしょうか?

 

来年2月に控えた名護市長選挙。

 

「辺野古の海にも陸にも基地は作らせない」を掲げて、

現職の稲嶺進さんが立候補を表明しています。

稲嶺さんを再び市長へ…と、職員食堂には応援カンパの物品販売が。

 


 

当地でも、年が明けたら市長選挙です。

 

市民の「いのち」と「くらし」守るためなら、国の悪政にもしっかり物申す。

名護でも綾部でも、そんな「男前」な市長さんを誕生させたいものです。

 

 

よりそい支援連携室(ひだまりの柚子の木)

 

 

 

 

 

 

2017.12.26

も~ぉ いくつ寝るとお正月・・・

早いもので今年も年の瀬。

師走も残すところ数日となりました。今年も色々なことがありましたね。

 

当院では今年1月から、入院患者様に日・祝祭日も休みなく、リハビリを提供する「365日リハ」を開始しました。

 

作業療法部門では、さらに質の高い作業療法の提供を目的として、

「病棟から生活を始めよう」を合言葉に、

患者様の生活に根差しながら、季節に応じたレクレーションを毎月企画・開催してきました。

 

今年最後のOTレクでは…

ご入院中の患者様にも、お正月の雰囲気を感じていただこうと、「お正月飾り作り」を企画・実施しました。

 

 

毛糸で作った「ポンポン玉」で鏡餅をかたどって

その周囲を折り紙のだるまや羽子板、駒などで飾りました。

すべて患者様が作成されたものです。

 

 

それぞれのご家庭で、そのご家庭ならではの、お正月飾りやおせち料理、新年の過ごし方があるようで、

患者様同士で「お正月談義」に花が咲いていました。

 

 

完成した作品は3階、4階病棟の廊下に飾っていますので、

来院された際にはぜひ一度ご覧下さい。

 

リハビリテーション課

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